諸口あきら(諸さん)の嫁や子供などの家族構成!過去の写真(顔画像)もチェック!

大変残念なお知らせですが、「諸さん」の愛称で多くの方に親しまれていた「諸口あきら」さんが肺気腫のため死去したというニュースが入ってきました。

諸口あきらさんといえば、KBS京都「日本列島ズバリリクエスト」やニッポン放送「オールナイトニッポン」などラジオの深夜番組で、その飾らない語り口が人気となっていましたので、どこか懐かしいと感じた方々も少なくないでしょう。

夕方のラジオ番組「イブニングレーダー」なども、毎日聴いていたという方もきっと多いはずです。

そんなラジオの一時代を築いた人が、現在は病気療養中という情報は小耳に挟んではいましたが・・・いきなりのニュースにビックリされた方も多いことでしょう。ちなみに奥さんは元プロゴルファーの中村悦子さんという方ですが、他にはお子さんなどはいたのか・・・ちょっと気になりますよね。

そこで今回は、諸口あきらさんの奥さんやお子さんなどの家族構成について調べていきます。また、諸口あきらさんが現役で活躍していた当時の写真などもアップしていきます!

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諸口あきらさんの死因は?肺気腫が原因?

まずは諸口あきらさんの死因についてですが、ニュースサイトによると肺気腫が原因だったことがわかりました。

 「諸さん」の愛称で親しまれ、ラジオパーソナリティーや歌手など多方面で活躍した諸口あきら(もろぐち・あきら=本名・南弘人=みなみ・ひろと)氏が10日午前3時37分、肺気腫のため京都市内の病院で死去した。81歳。通夜は11日午後7時、葬儀・告別式は12日午後2時、京都市南区西九条池ノ内町60の公益社南ブライトホール。喪主は妻でプロゴルファーの中村悦子(本名・南悦子=みなみ・えつこ)さん。

引用:産経新聞

ここで諸口あきらさんについての情報ですが、
               

  • 本名:諸口 旭(読みは同じ)
  • 出身地:福岡県北九州市門司区
  • 生年月日:1944年5月21日
  • 出身大学:多摩美術大学(油絵学科)
  • 職業:タレント、ラジオパーソナリティ、俳優、評論家、書家

メディアでは81歳と公表されていますが、よく計算してみると73歳では?という気がします。というか、ウィキペディアにも73歳没となっていましたので、誤報ではないでしょうか。

諸口あきら(諸さん)の嫁や子供などの家族構成は?

次に諸口あきらさんの家族構成についてですが、嫁さんは元プロゴルファーの中村悦子さんでした。

中村悦子

引用:日本女子プロゴルフ協会

  • 氏名:中村悦子(なかむら えつこ)
  • 生年月日:1947年2月10日
  • 出身地:千葉県野田市
  • 出身高校:千葉県立野田高等学校
  • 所属:ゴルフセンターコスモグリーン

中村悦子さんは元プロゴルファーで、現在は茨木市の「ゴルフセンターコスモグリーン」でレッスンコーチとして活動されています。

「ティーチングプロフェッショナルA級」という資格を取得されていますし、元プロゴルファーですので、指導力の腕前も一流なのではないでしょうか?

ゴルフに興味のある方で、お近くにお住まいの方はぜひチェックされてはいかがでしょうか??

コスモグリーン公式サイト

中村さんのプロフィールを見ていると、過去のスポーツ歴が「バスケットボール」だと紹介されていましたので、ホントに運動神経が抜群な方だということがわかります。

また、家族構成についてですが、てっきりお子さんがいらっしゃるかと思っていましたが、いつご結婚されたのかと子供についての情報は見当たりませんでしたね。よって、現在も情報確認中ですが、お子さんはいない可能性が高いですね。

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諸口あきらの過去の写真(顔画像)はコチラ!

最後に諸口あきらの過去の写真を載せますので、ご確認ください。画像をチェックしたら、どこか懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか?

諸口あきら

ニュースワイド番組:イブニングレーダー時代の諸口あきらさんですね。当時はMBS水野アナとの掛け合いが好きだったという方が多く、意見の違いで時々ガチゲンカになっていたのがホントに面白かったですよね。

「会社帰りのイブニングレーダー」という言葉があったぐらいですから(笑)

諸口あきら

コチラはテレビに出演していた際の写真です。まだ50〜60代の頃?の写真で、若々しい諸口あきらさんはカッコいいですよね。

諸口あきら(諸さん)についてまとめ!

諸口あきらさんといえば、地元の北九州市はもちろんですが、長年生活していた京都でも多くのファンがいて、ラジオの一時代を築いた方ですので、「京都の星」なんて言われていました。

毎晩ラジオで諸口あきらさんの声を聞いていた方は、ホントにショックで仕方がないかもしれませんが、一つの時代が終わりを告げたということと、最後に「本当にお疲れ様でした」と声をかけてはいかがでしょうか?

ご冥福をお祈りします。

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