anone3話のあらすじとネタバレ!

こんにちは!しまじろうです!

広瀬すずさんが主演をつとめるドラマ「anone」も、いよいよ第3話に突入しましたね〜!

第3話から中世古理市(瑛太)が登場しますし、ハリカ(広瀬すず)と亜乃音の関係性がどう変化していくのかも見どころです!

そこで今回は、anone第3話のあらすじやネタバレに関する情報と、実際に視聴した上での感想を述べていきますよ〜!!

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anone3話のあらすじはコチラ!

まずはanone第3話のあらすじから紹介していきます!

前回の終盤、裏金目的で忍び込んだ印刷工場でハリカに見つかり、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)はそのままハリカを誘拐します。

ただ、カレーショップに戻ると・・・トイレに西海(川瀬陽太)が潜伏していました。

皆がハリカを亜乃音の娘だと勘違いしており、西海はハリカを利用して亜乃音から身代金を取ろうと計画を立てます・・・

一方、ハリカから家を荒らされたと勘違いして、少し寂しい気持ちになっていた亜乃音ですが、

目の前にかつての林田印刷所の元従業員だった中世古理市(瑛太)が現れます。一体なぜ、中世古理市は亜乃音のもとを訪ねたのでしょうか??

もしや、中世古理市は偽札づくりを再計画しているのか!?それとも、偽札が出回っていることを知り、亜乃音に警告したのか?

ハリカから裏切られたと勘違いしている亜乃音ですが、亜乃音の意外な行動によって物語はさらに奥へと進みます・・・

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anone3話のネタバレ&感想はコチラ!

anone第3話を視聴しましたので、ネタバレ&感想を述べますね!

個人的には、序盤で映像化された持本さん(阿部サダヲ)の過去の生き生きとした姿にツボりました(笑)が、現実は追い込まれて銃を突きつけられる展開・・・

また、るい子(小林聡美)が殺人罪で指名手配中の西海(川瀬陽太)に向かって、

「悪い人でなく、頭が悪い人」

と言ったシーンも妙にウケましたね!

ただ一番面白かったのは、持本さんのマスクの位置が定位置ではなく上下にズレていたことです(笑)

あれはホントにウケました(笑)

スミマセン!なんだか第3話の面白いシーンだけかいつまんでしまいましたが、

第3話で一番印象に残ったシーンといえば、ハリカが人質にとられて、現金1,000円とハリカの身柄を交換する取引に、

亜乃音がのんだことです!

実の娘じゃないとわかっていながらも、「ハリカを助けてあげてください!!」と必死になった姿には心打たれましたよ。

亜乃音は元夫にかけていた保険金(1000万円)を引き下ろしてすぐに工面します。きっとハリカでなければ、払っていなかったでしょう。

ハリカにそこまで出来たのは、これまで娘から愛されなかった亜乃音の素直な気持ちを映し出しているのではないでしょうか。

亜乃音はすぐに1,000万円を用意しましたので、これで取引は一件落着かと思いきや・・・

西海はそれ以上のお金を要求し、偽札を刷ることに!ただ、最終的には西海も1,000万円で納得しました。

ちょっと先が読めない展開に・・・

そして、運命の取引の時間がやってまいりました。

が、しかし、

最終的に騙されたのは西海でした(笑)受け取ったお金は偽札だったのです。ここで生きる希望を失った西海は、最終的に自ら引き金を引き、命を引き取ります。

これが第3話の見どころシーンとなりますが、

ラストのシーンで、草むらに落ちた偽札を中世古理市(瑛太)が拾いましたので、そのお札をたよりに、さらに彼が悪行に染まるのは目にみえています。

第4話では、いよいよ本格的に中世古理市が印刷工場で悪事を試みますので、物語がどう動くのか楽しみですよねー!

ちなみに本物のお金(1,000万円)は、るい子が持ち逃げしていますので、次回はハリカがそのお金を取り戻す!?ような展開になりそうですので、そちらも見逃せないポイントですね!

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