anone6話のあらすじとネタバレ!

広瀬すずさんが主演をつとめるドラマ「anone」の第6話が放送されますねー!

前回のあらすじでは、

“ニセ札の製造に協力してください”

という理市(瑛太)からの突然の告白に驚きを隠せませんでしたが、果たしてハリカ達はその要求を呑むのでしょうか?

そこで今回は、anone6話のあらすじ&ネタバレと、実際に視聴した感想を載せていきますよー!

前回のストーリーをおさらいしたい方はコチラ!

anone5話のあらすじとネタバレ!

2018.02.15
スポンサーリンク

anone6話のあらすじ&ネタバレ!

では、anone6話のあらすじ&ネタバレをご紹介します!

かつて年商400億円の会社を経営していたは理市(瑛太)は、会社が経営破綻してどん底の人生に追いやられます。

理市がニセ札作りを始めようと思ったキッカケは、ある一人のオジサンでした。

自身が勤めていた弁当屋に奇妙なオジサンが現れて、弁当を1つ購入して一万円札を手渡されます。

それから10分後。また同じオジサンが現れて弁当を1つ購入して一万円札を出しました。

何かおかしいと勘付いた理市は、オジサンからもらった一万円札をチェックしますが、2枚ともホンモノと同じお札にみえて、

製造番号が同じだったのです。

つまり、ニセ札です。

その後、周辺地域でニセ札が出回っているという情報は耳にせず、理一はニセ札が完全にホンモノ化している事実を知ります。

ニセ札でも巧妙に作れば絶対にバレない・・・

ニセ札作りにますます興味が湧いた理市は、林田印刷所に潜り込みニセ札作りを研究します。無限のお金を手に入れて、自由を掴むために・・・

で、そのうち亜乃音の夫(社長)もニセ札作りに協力!

実は亜乃音の亡くなった夫は理市から脅かされていたのです。

ある日、住宅街で起きた1つの火事で、救助に向かった男性が巻き込まれて死亡します。

救助されて助かったのは、なんと亜乃音の娘の子供(はると)でした。

火事の原因はなんだったのか?

はるとくんは幼稚園の先生からもらった手紙を、お母さんのライターで燃やしてゴミ箱に捨てました。

お母さんのマネをしたのです・・・

そうなんです。表沙汰にはなっていませんが、火事を引き起こしたのは、はるとくんだったのです。

まだ表沙汰にはなっていないが、もしバレたら・・・一生、人殺しだと言われて生きていかなければいけない。

理市は亜乃音の夫を巧みに操り、ニセ札作りに協力させます。

また、理一は亜乃音の娘と関係があることを亜乃音に告白します。亜乃音の娘は理一が結婚していることも知っているようです。

ここで亜乃音の娘の素性も明るみになり、

亜乃音の夫が浮気して出来た子供だということが判明しました。つまり、亜乃音は血の繋がっていない子供(娘)を我が子のように育てていたわけです!

今のハリカと同じような状況ですね。

亜乃音の娘としては、今まで実の母親だと思っていた、騙された・・・という心境です。だから亜乃音をアレほど毛嫌いしているわけです。

一方、

真面目にお金を稼いで罪を償うと約束したるい子と持本さんですが、次第に現実を目の当たりにして

すぐにでもニセ札を作って豊かになりたい・・・

心境は変化します。

理一は、はるとくんの件を引き合いに出し、亜乃音までコントロールしようとしています。

物語の終盤、

余命1年の宣告を受けても、まだ1年あると捉える彦星。その時、彦星の前に“かすみさん”という女性が現れます。

もしかして、ハリカのライバルなのか!?

スポンサーリンク

anone6話の感想はコチラ!

anone第6話は、理一が主役のような展開でした!

彼がニセ札作りを始めた経緯や、林田印刷所に潜り込んだ理由も明らかになりましたね。

当初はニセ札作りなんてもうコリゴリ・・・なんて思っていたハリカ達ですが、最終的にはお金が欲しい!と渇望。

このままの流れでは、理一に従いニセ札作りに協力するのは目に見えています。

で、このニセ札作りが、これまでの人間関係をどう変化させていくのか?という点は気になりますし、

亜乃音の家に集まってきた面々も、なんだか理一によって引き寄せられたメンツだといえますよねー。

偶然ではなく、理一のニセ札作りのために引き寄せられた・・・

うん。なかなか面白いですね!

第7話では、いよいよニセ札作りが本格稼働しそうですので、今後の展開がますます楽しみですねー!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

anone5話のあらすじとネタバレ!

2018.02.15
スポンサーリンク