ドン荒川の病名や死因は?経歴や勤め先(携帯ゲーム会社)も調査!

プロレスラーのドン荒川が亡くなったという衝撃のニュースが入ってきましたね。

ドンさんといえば、それこそ昭和を代表するプロレスラーと言っても過言ではありませんし、つい最近、ドンさんに関する記事を見かけていただけに驚きを隠せませんでした・・・

ところで、関係者の話によればドンさんが亡くなったのは11月2日のようですが、なんでも死因は不明だと報じられています。

一体何が原因でドンさんは亡くなったのでしょうか??

また、最近は携帯ゲーム会社で営業部長職を務めていたということですので、勤め先の情報を気になりますよね〜

そこで今回は、ドン荒川について気になるポイントを調査していきますよ〜

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ドン荒川の死因は?

まずは一番気になるドンさんの死因についてですが、

メディアでは「死因は不明」と報じられただけでその他の情報は一切公開されていません!!

これではちょっと納得できませんので、早速調査に乗り出しましたが・・・

まだまだ情報が少ないので病気や死因について特定するのは難しい状況ですね・・・

ただし、昔から食べ過ぎ、飲み過ぎで中性脂肪の数値も異常だったみたいですので、

中性脂肪が多い→動脈硬化→様々な病気にかかるリスクがあるということは想像できますよね!?

例えば、心筋梗塞や脳梗塞などは代表的なもので、それこそ病気を発症したらすぐに命を落としてしまうケースもあります。

まだ、正式に病名は報じられていませんが、かつて中性脂肪の正常値が150以内なのに3250だったプロレスラーですので、

何か重い病気にかかってもおかしくないでしょう。

ドン荒川の経歴はコチラ!

ドンさんの経歴について詳しく知りたい!という方のために、ドン荒川の経歴情報をまとめました!

ドン荒川
  • 氏名:ドン荒川(ドンあらかわ)
  • 本名:荒川 真(あらかわ まこと)
  • 生年月日:1946年3月6日(満71歳没)
  • 出身地:鹿児島県出水市
  • 身長:170cm
  • 体重:95kg
  • スポーツ歴:柔道、レスリング

学生時代は柔道に打ち込み、「出水学園出水中央高等学校」を卒業後、上京します。

上京後の1972年7月、新日本プロレスに入門します。9月19日、リトル浜田(後のグラン浜田)戦でデビュー。

ともに前座戦線にいた栗栖正伸とは同郷で体格も似ていたことから激しくいがみ合い、両者のシングルマッチは前座試合とは思えないほど熾烈を極めたため、「鹿児島選手権」と称されて当時は話題になりました。

その後はキャリアを重ねるにつれて、「ストロングスタイル」と呼ばれるシリアスな戦いを信条としていた新日本の中で唯一、永源遙らを相手に前座戦線で『ひょうきんプロレス』を展開します。

カンチョー攻撃などで笑いを取ったり、体格やリング上の(見た目の)スタイルが力道山に似ていたことから、『前座の力道山』とも呼ばれていました。

1989年に一度一線から退きましたが、1990年にSWS(プロレス団体)に参加して現役復帰を果たします。

復帰後は馬場&永源遙などとトリオを組んで出場するなど、たちまち会場を沸かせました。

ドンさんがここまでプロレス界で人気者になり幅を利かせていたのも、ドン荒川の才能によるもので、なかでもすぐに人と仲良くなれるとご自身でも豪語されていたのは印象的です。

「お金が無くても全国各地で美味しいものが食べれる」なんて言われていたぐらいですから!

それだけたくさんの人から信頼されているということですし、別の意味でお金を払ってもらえるという意味合いかもしれませんが・・・笑

まぁ〜ドン荒川についてまとめると、

決して強くはなかったけど、存在感があり、和めるプロレスラーという感じですよね!!

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ドン荒川の勤め先はどこ!?

ドンさんの勤め先については、

関係者によると、最近では携帯ゲームの会社営業部長職を務めていたという。また別の関係者は「1年ぐらい前から連絡が取れなくなり、その辺りから体調を崩されていたのかもしれません」と話していた。

引用:スポーツ報知

えぇ!?これはちょっと意外ですが、携帯ゲーム会社で勤めていたというではありませんか!!

しかも、営業部長職ですよ!!

一体どこの会社なのでしょうか?

と言われても、それこそ業界関係者でなければわからないでしょうし、地道に情報を集めるしかなさそうですね・・・

ただ、この勤め先についてはもう一つの情報があり、つい最近までは整体師をやっていたという噂もあります。

何かのインタビューでご本人が発言されていたようですので、コチラも信憑性が高いですよね!?

ただ、同じ時期に両方の仕事をこなしていたとは思えませんので、入れ替わりで転職した可能性が高いですね・・・

あの昭和を沸かせたドンさんも今ではすっかり忘れられる人となりましたが、

今回の訃報はスッキリしないことが多いので、まだまだ調査が必要ですね!!

最後になりましたが、ご冥福をお祈りします。

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