大学受験辛い、疲れた、死にたい。勉強が嫌な君。ビリギャル観なよ。

また今日も机に座って、辛い勉強と向き合わなければいけないのか・・・っと考えると、憂鬱になってくるのではないでしょうか?

もう大学受験なんてどうでもいい、早く楽になりたい、こんな苦労してなんの意味があるのか・・・受験生を悩ませる種は数え切れないと思います。

なかには学校、親、塾など周りからのプレッシャーもある中、思うような結果が出せずに、「もう死にたい・・・」なんて考えている方もいらっしゃるかもしれません。

学校の先生や塾の講師、親に相談しても納得のいく回答は得られないし、どう立て直して良いかもわからない、そんな行き詰まったあなたには「ビリギャル」を観ることをおすすめします。

「ビリギャルなんて観ている暇はない」

「ただの無能でバカなギャルが、マグレで慶應に受かったっていう単純なストーリーだろ」

なんて思われているかもしれませんが、あなたのその考えは一度映画を観れば180度変わります。

「ギャルでバカ」というキーワードのせいか、現実の世界で受験勉強に励む方々には興味関心のない映画のリストに入っていますが、これほど受験勉強に効く「特効薬」はないと言っても過言ではありません。

「ギャル」なんていうキーワードが出てくるのは前半部分だけで、他は学校や家族が抱えている問題点を炙り出していたり、受験生の辛さを見事に再現していて(今のあなたです)、少しずつ困難を乗り越えて成長していく姿に感動します。ホントに勇気をもらえます。

もう主役の「有村架純」が可愛いとか、可愛くないとか、そんなのどうでもいい話です(笑)

ビリギャルを観ないなんて、ものすごく損していますよ。

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なぜ、大学受験が辛いと感じる人ほど「ビリギャル」を観なければいけないの?

おそらく受験生でしたら、「ビリギャル」の数々のシーンが今の自分の姿と重なり、それらが共感を生み、今の自分を一回り成長させてくれるキッカケになるでしょう。

そうです。あくまでキッカケです。ビリギャルでは具体的な勉強方法などをご紹介しているわけではないですので、気持ちの持ちようが変わると言った方が早いかもしれませんね。

しかし、この気持ちの持ちようが受験勉強には一番大切だということも、今作から学ぶことができます。

ビリギャルってどんな映画なの?

ビリギャル

それでも「ビリギャル」なんて観る暇があったら、もう勉強している方がマシ!って思っている方のために、
ビリギャルのあらすじを簡単に説明しますね。

名古屋の女子高に通う、さやか(有村架純)は毎日、友達と遊ぶことしか考えずに全く勉強はしていませんでした。

今の状態では大学の内部進学すらできないと感じた母は、さやかに塾に通うよう薦めます。

そこで運命の塾講師と出会うことになります。

金髪でミニスカートを履いた偏差値30のギャルが徐々に勉強に打ち込むようになり、晴れて慶應義塾大学に現役合格する。

簡単に説明するとこのような「サクセスストーリー」になります。

もうちょっとビリギャルの見どころを教えてくれない?

今作のキーマーは塾講師(伊藤淳史)が、金髪で偏差値30のギャルにも関わらず、さやか(有村架純)の良いところを尊重し、彼女に沿った教育方法で彼女を伸ばしていくところです。

学校とは一風違った教育方針ですよね。

また、さやかの父親はその辺にいそうな勘違い親父を見事に映し出していて、さやかの受験の弊害になっています。
そんな父親も次第に自らの過ちに気づき、最後はさやかの気持ちを尊重するようになります。

そう考えると今作は受験生だけでなく、学校の先生や親御さんにも観ていただきたい映画の一つですね。

また、学校という教育機関が本当に必要なのか・・・などなど。受験以外に色々なことを考えさせられる映画になっています。

ビリギャルは何度観ても勇気をもらえる名作映画です。

このあたりで「ビリギャル」について書き綴るのは終わりにします。

あとは実際にあなたの目で確認して、物語から感じ取ってください。

きっと受験という壁にぶつかり、もがき苦しんでいたあなたに勇気を与えてくれるでしょう。

もう一度、ぺんをとるキッカケを与えてくれるでしょう。

騙されたと思って一度、「ビリギャル」を観てください。

あなたの偏差値が急に上がるようなことはないかもしれませんが、それよりも大切なマインドが変わりますよ。

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