シャツは着こなし方で命運が分かれる!?オシャレのワンポイントアドバイスをご紹介。

コーディネートに入れる定番のアイテムと言えば「シャツ」ですが、その使い道は様々ですよね。ジャケットの下に着用したり、セーターやカーディガンと組み合わせる方も多いと思います。

そんな万能アイテムのシャツですが、今回はシャツ単体でコーディネートする場合のワンポイントアドバイスをご紹介したいと思います。

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シャツ単体の場合は絶対にまくれ!たったこれだけです。

春や秋のコーデに絶対と言って良いほど候補に上がるのは長袖シャツ単体のコーデではないでしょうか?

そこでいつも残念に思うのが、袖元のボタンをとめてそのまま着用する人です。これではいくらカッコいいシャツを着てもカッコ良くは見えないんです。

ではなぜ袖元をまくるとカッコ良く見えるのか?

「見た目がなんとなくカッコ良く見えますよね」と言われればその通りですが、カッコ良く見える理由があるのです。

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ポイントは体の先端を露出するということ

簡単に説明しますと洋服の印象というのは体の「先端」で決まります。手首、足首、首(通称:3首)のことです。この先端と言われる部分は自然に視線が集まるため、そこをキュッとしめる(シャツをまくる)ことでスッキリしてカッコ良く見えるのです。さらに鍛え抜かれた腕なんかを露出すれば、それだけでカッコ良く見えますよね。

つまりシャツをまくって先端をしめるのもちゃんとした根拠があるのです。オシャレに無頓着な人達には「目からウロコ」の情報かもしれませんが、ファッション業界では当たり前の知識です。

また、先ほどご紹介した「3首」について、勘が鋭い人は気づいたでしょう。手首を露出するとカッコいいということは、足首なども同じ理屈だということを。

ちょっとオタクのコーディネートをイメージしていただけるとわかりやすいかもしれませんが、オタクの人がダサく見えるのはシャツをインしているのもそうですが、そもそもシャツをまくっていないからなんです。

このシャツまくりですが、実は恥ずかしい話、私も以前は実践していませんでした。というのもシャツをまくる知識は持っていましたが、いざシャツを羽織るとまくるのが面倒臭くなり、結局そのまま着用していました。以前の私と同じようにシャツをまくるのが面倒臭いと思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

ここではシャツのまくり方のポイントは割愛しますが、シャツをまくるのも少しテクニックが必要になり、それがシャツまくりを邪魔している要因になっているかもしれません。

しかし、「シャツをまくるのも一苦労かかるから」と言って投げやりにしていては、いつまで経ってもオシャレ男の仲間入りはできません。この一手間をやるか・やらないかで命運が決まるのです。

試しにオシャレな人のシャツコーデを観察してみてください。必ずと言って良いほどシャツをめくっているはずです。

最後に一言

なかなか納得いかない人のために、説得力のある一言。

シャツめくるだけで女子向けがめちゃくちゃ良くなりますよ!笑

一度シャツめくりのメリットが実感できると、逆にめくらないのが気持ち悪くなるぐらいです。とにかく実践して、オシャレ男に向けて一歩前進しましょう。

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