もう迷わない‼︎メンズファッション、正しいロールアップの方法をご紹介。

当ブログでも度々登場してくる「ロールアップ」というテクニック。しかし、中にも「そもそもどうやって良いかわからない」「やってみたけどイマイチしっくりこない」という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は正しいロールアップの方法についてご紹介しますので、ぜひ今後のコーデに役立てていただければと思います。

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正しいロールアップの方法。まずは要点を押さえよう!

まずロールアップで大切なことは、以下の3つです。

  • まくる位置
  • まくる幅
  • まくる回数

この中でも「まくる位置」が一番重要かもしれませんね。まくる位置とは、要するにロールアップした後のすその位置のことです。

ちなみにベストなまくる位置は、くるぶしもしくはくるぶしうえ辺りです。ドライビングシューズを履いている時に、くるぶしうえ辺りでロールアップするとカッコいいですよね。

次にまくる幅も初心者には注意していただきたいポイントです。

「絶対にこうしなければいけない」という決まり文句はないですが、だいたい2〜4㎝くらいでまくるのがベストです。2〜4㎝って言われても幅があるしよくわからない・・・という方は出来るだけ細めにロールアップすれば失敗することはなくなります。

最後にまくる回数ですが、これも特に決まりはないですが2〜3回折り返すと綺麗なロールアップができます。

個人的にはいつも2回まくっていますが、コーディネートによっては3回まくることもあるだろうと思います。

※4回以上やるとロールアップした部分が分厚くなりカッコ悪くなりますので、絶対にやめましょう。

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ロールアップする際の注意点。

  1. 折り目は綺麗にする
  2. しっかりとシワを伸ばす
  3. ハイカットの靴の場合

まずは折り目を綺麗にすることですね。ロールアップをはじめてする方は適当にやっちゃう方が多いんですよ。きっちり折らずに、チャチャッと折る感じです。

しかし、オシャレ男を目指すあなたは絶対にやめてください。

ロールアップする際はシワが出ないように、綺麗に折り返してください。ぐしゃぐしゃっと折り返す、なんてのは基本ができている上級者向けのテクニックだと覚えておきましょう。

次にしっかりとシワを伸ばすことです。ロールアップするのは丈の長さを調整したり、すそのダボつきを取り除くため。ですので、ロールアップする時はしっかりとパンツのシワを伸ばしながら行ってください。せっかくロールアップしても、すそがダボダボだったら意味ないですからね。

ハイカットの靴の場合、どの位置にすそを持ってくればよいか迷うかもしれませんが、いくらかすそをかぶせるのが一般的な履き方ですね。

ハイカットですその位置に迷った場合は、いくらかかぶせておくと覚えておきましょう。

まとめ

ロールアップのポイントは、まくる位置、まくる幅、まくる回数でした。また注意点は、折り目は綺麗にする、しっかりとシワを伸ばす、ハイカットはいくらか裾をかぶせる、ということでしたよね。

ロールアップをマスターすると様々なコーデに活用でき、オシャレ度もグッと上がります。

今回のポイントを押さえて、すぐにコーディネートに取り入れていきましょう。

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