コーディネートに悩む男性のために簡単にオシャレに見えるコツをご紹介します。

オシャレに欠かせないのが、自分の体のラインに合った洋服を着ることですが、それ以外にもオシャレな人はちょっとしたテクニックを使い、回りの人と差をつけています。そこで今回は3つのテクニックをご紹介しますので、ぜひ今後のコーディネートを考える上で役立ていただければと思います。

それはズバリ、オシャレな人は「Iライン」「Aライン」「Yライン」のいずれかに当てはまっているのです。

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Iラインってなに?

簡単に説明すると体のラインが一直線になるように、トップスもボトムスもジャストサイズを選ぶことで作るシルエットです。

「そんなの当たり前じゃん」っと思われるかもしれませんが、きちんと体のサイズに合った洋服を着こなしている人は以外に少ないんです。

大抵は少しオーバーサイズのトップスやボトムスを着ている人が多いですね。洋服自体はカッコいいけど、なんかパッとしない人は「Iライン」がきちんとできていないから。

ファッションの基本ともいえる「Iライン」のシルエットを作れない人は他のコーディネートもうまくできません。逆に基本が出来ていれば他のコーディネートにも応用することができるわけです。

「Iライン」は大人の落ち着いた印象を与えたい時にピッタリのシルエットですね。

Aラインってなに?

「Iライン」はトップスからボトムスまでジャストサイズを選ぶと説明しましたが、「Aライン」はトップスはピッタリのジャストサイズのまま、ボトムスを太くしてメリハリをつけることです。簡単に言えば「A」というアルファベットのようなラインを作ることです。この「Aライン」を頻繁に取り入れている海外セレブといえば、誰もが知っている「デビット・ベッカム」です。

ベッカムといえばオシャレ番長と言われ、多くの方がコーディネートのお手本にされているでしょうが、ベッカムがオシャレといわれるのはきちんとAラインのシルエットを作っているからといって良いでしょう。

ボトムスに太いパンツを持ってくると、なんだかだらしなくなりそうと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。参考までに「ベッカム コーディネート」なので調べてみてください。ベッカムもここ数年は「Iライン」が多くなりましたが、一昔前はほとんどが「Aライン」でした。

個人的にはこの「Aライン」が好きですね。理由はたくましくて男らしく見えるから。そして、意外にもこの「Aライン」を取り入れている人が少ないんですよね。だからこそ着こなしている人はホントにカッコいいです。

但し、トップスも太くなるとHIPHOPアーティストのようなB系ファッションになりますので、ご注意くださいね。

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Yラインってなに?

「Yライン」は簡単に説明すると「Aライン」の逆です。トップスをダボっとして、ボトムスを細くします。まさにYというアルファベットの通りです。

ポイントですが、ボトムスはスキニーパンツに統一してください。なぜなら「Yライン」のシルエットを作ろうとわざとオーバーサイズのトップスを着ているのに、ボトムスがジャストサイズのストレートデニムだと思うように決まりません。もう一回言いますが、足にピッタリとくっつくスキニーパンツを履いてメリハリをつけるのがポイントです。

また「Yライン」は、ぽっちゃり体型の人よりは細身でスタイルの良い人の方がしっくりきます。どうしても足にピッタリのスキニーパンツを履かなければいけませんので、人によって似合う・似合わないの差が出てしまうんですよね。なので、スキニーパンツに抵抗のある人は「Iライン」や「Aライン」にチャレンジしてみてください。

最後に

今回のネタはオシャレな人からすれば「そんなの当然知っているよ!」と言われそうな知識かもしれませんが、ファッションに目覚めた初心者からすれば「目からウロコ」の情報になるかもしれません。私も昔は「Aライン」なんて知りませんでしたし、「Yライン」がうまくキマらない理由もよくわかりませんでした。

オシャレを極めたければ、適当にコーディネートするなんてナンセンスです。今回ご紹介したテクニックを活用して、オシャレを存分に楽しんでくださいね。

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