吉住晴斗(鶴岡東)のwiki風プロフィール!外れ外れ外れ投手の将来性は?

2017年のプロ野球ドラフト会議も、毎度おなじみで様々なドラマが待ち受けていましたが、

なかでもソフトバンクに一位指名された投手が大変話題になっています!!

彼の名は、鶴岡東(山形)の吉住晴斗(よしずみ はると)選手ですね。

なぜ話題になっているのか?といえば、ソフトバンクから外れ外れ外れで一位指名されたからですね(笑)

ただ、彼の実力は本物ですし、さすがソフトバンクから一位指名されるだけの実力を兼ね備えています。

そこで今回は、ソフトバンクの外れ外れ外れで1位指名された吉住晴斗選手についてご紹介していきます!

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吉住晴斗のwiki風プロフィール!

まずは、吉住晴斗のプロフィールをまとめましたので、ご確認ください。

吉住晴斗
  • 氏名:吉住晴斗(よしずみ はると)
  • 生年月日:2000年3月12日(17歳)
  • 出身地:山形県鶴岡市
  • 出身高校:鶴岡東高
  • 身長:185cm
  • 体重:85kg
  • 利き腕:右投げ右打ち

185センチの長身ながら優れた身体能力を持ち、高いポテンシャルが魅力の投手です。スピンが利いたストレートは角度があり、投手としての資質が非常に高い選手だと注目されています。

持つ味は、威力のある最速149キロの直球と、120キロ台の鋭角スライダーを投げ込むことですね。すでに149キロということは、プロ入りしたら150キロに到達するのは時間の問題だと思います。

実は彼、2016年の夏の甲子園に出場し、いなべ総合との1回戦に1イニングだけ登板していました。まぁ〜1イニングだけでしたので、そこまで目立っていたわけではなく、それこそ地元の方から知られている程度だったのではないでしょうか。

そして、2017年夏の山形大会では、惜しくも3回戦(山形中央)で敗れて自身2度目の夏の甲子園出場は逃しましたが、

山形大会初戦(2回戦)にはプロ5球団6人のスカウトが集結したようです。したがって、甲子園で活躍した選手でもないに関わらず、早くから注目されていた凄い方なんですよ!!

それこそ、「素質の高さは東北では群を抜いていた」なんてコメントもあるぐらいですから!

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外れ外れ外れってどういう意味なの??

さて、気になる「外れ外れ外れ」という単語の意味ですが、何となく理解できるという方が多いのではないでしょうか??

まぁ〜簡単に説明しますと、

先に一位指名した3人を見事に外し、ソフトバンクのドラフト一位指名(4巡目)で選ばれた選手というわけです。

ちなみに、2017年ソフトバンクのドラフト指名選手をまとめますと、

  • × 清宮 幸太郎 (早実(甲)、内野手、右左)
  • × 安田 尚憲 (履正社(甲)、内野手、右左)
  • × 馬場 皐輔 (仙台大、投手、右右)
  • 1位 吉住 晴斗 (鶴岡東(甲)、投手、右右)
  • 2位 高橋 礼 (専大、投手、右右)
  • 3位 増田 珠 (横浜(甲)、外野手、右右)
  • 4位 椎野 新 (国士舘大、投手、右右)
  • 5位 田浦 文丸 (秀岳館(甲)、投手、左左)
  • 選択終了

ざっとこんな感じです。

やはり、早実の清宮選手をドラフト一位指名で名乗りを上げますが、さすがに7球団も手を上げていたので、あっさり完敗しました。

その後も、同じく注目選手だった履正社の安田選手の交渉権獲得も失敗、続く馬場投手も阪神タイガースに取られて完敗・・・

ソフトバンクってホントに運が悪いなぁ〜

なんて思っていましたが、なんとか4巡目で一位指名した吉住投手の交渉権を獲得したわけです。

一位指名を3回連続で外したのはもちろんソフトバンクのみで、過去にもこれほど一位指名を外したシーンは記憶にないですね(笑)

吉住投手ご自身も、ソフトバンクから1位指名された時は固まってしまったようで、「まさかこんなに早く指名してもらえると思っていなかったので、ビックリした」とコメントされていました。

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吉住投手の将来性はどうなの??

さて、気になる吉住投手の将来性についてですが、

もちろん将来性のある投手であることには間違いないでしょう。

なんといっても、今や日本シリーズ進出の常連チームであるソフトバンクから評価されている投手ですし、

恵まれた体格の持ち主ですので、あとはプロの練習メニューにさえついていければ自ずと実力も備わってくることでしょう。

ただ、いきなり競争率の高いソフトバンクでレギュラー入りするのは厳しいと思いますが、野手に比べて投手はまだ空きがある!?という感じですので、

努力次第では十分にエースピッチャーになれる可能性も秘めていると思います。

また、外れ外れ外れ投手だから期待できない・・・なんて思っていたら大間違いで、ドラフト一位指名された選手が必ずプロの世界で活躍するかと言われれば、決してそんなことはないからです。

むしろ、プロ入団時はちょっと無名ぐらいだった選手の方が、後から花を咲かせるパターンってホントに多いんです。

ご本人からしても、外れ外れ外れ投手だから・・・なんて言わせないよう、プロの世界で必死にしがみつく姿がちょっと想像できます。

ソフトバンクはプロ球団のなかでも、これ以上ない設備が整った環境ですし、有能なコーチ陣も揃っているチームですので、将来はソフトバンクのエースを任されるぐらいの選手に成長していただきたいですね!

吉住晴斗についてまとめ!

吉住晴斗選手については、今から球団側と交渉していきますが、まぁ〜ソフトバンク入りは決まったようなものでしょう。

結果的には、

「ソフトバンクから1位指名された選手」ですので、ホントにラッキーだった一面もありますよね(笑)

これからプロとしてのキャリアを再スタートさせる彼の活躍に注目しておきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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