狩撫麻礼の死因や病気はなに?本名や年齢などプロフィール(顔画像)も!

漫画原作者の狩撫麻礼さんが亡くなったという訃報が入ってきました。名前の読み方がちょっと難しいですが、“かりぶ・まれい”と読みます。

漫画「オールドボーイ」や「リバースエッジ 大川端探偵社」などの原作者として知られ、特にこの二作にハマっていた読者も多かったので、ホントに残念なお知らせです。

ところで、メディアから報じられた内容を見ても、狩撫麻礼さんの死因が全く公表されていません。また、狩撫麻礼という名前はあくまで漫画原作者としての別名ですので、そうなれば本名が気になりますよね??

そこで今回は、狩撫麻礼さんの気になるポイントをまとめて調査していきますよ〜

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狩撫麻礼の死因や病気はなに?

まずは狩撫麻礼さんの死因についてですが、

漫画「オールドボーイ」「リバースエッジ 大川端探偵社」などの作品で原作を務めた漫画原作者の狩撫麻礼(かりぶ・まれい)さんが1月7日に亡くなった。14日に小学館が発表した。

引用:BuzzFeeD JAPAN

メディアではこのように、なぜ亡くなったのかが報じられていません。

特に漫画「オールドボーイ」などを愛していたファンからすれば、衝撃的なニュースに変わりはありませんので、その真相が気になりますよね〜

ただ、狩撫麻礼さんの年齢について調べたところ、“70歳没”という情報が見つかりましたので、年齢的にも何か病気を患っていてもおかしくありません。

しかし、現時点ではメディアから報じられた情報が少なすぎるので、ここは続報を待ちながら待機しておきましょう。

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狩撫麻礼のプロフィールはコチラ!

先ほどお伝えしましたが、狩撫麻礼さんの年齢は70歳でした。

ただ、生年月日などの詳細はまだ判明されていません。漫画原作者の個人情報は公に公表されないケースが多いので、このまま秘密のベールに包まれる可能性は高いですね。

次に狩撫麻礼さんの経歴について追っていきますが、

狩撫麻礼さんは少年時代を東京都の下町で過ごします。高校生の頃に読んだ白土三平の『カムイ伝』に強い影響を受けて、高校卒業後、職を転々としますが、

30歳の頃に一念発起し漫画原作者になるべく小池一夫の私塾「劇画村塾」に入ります。

なんだか当時の30歳男性と言ったら、どこかの会社に勤めて安定的に収入も見込める時期ですし、何かやりたいことがあってもチェレンジしない人が多い印象ですが・・・

その中で、30歳で人生を変えようと行動した狩撫麻礼さんは素晴らしい素質を持った方だと感じましたね。

1979年、『シリーズ輪苦の長い旅 ザ・リミット』で原作者としてついにデビューします。1986年に『ア・ホーマンス』が松田優作主演・監督で映画化されたのに続き、『迷走王 ボーダー』と『土岐正造トラブルノート ハード&ルーズ』がヒット、代表作を次々にこの世に送り出しました。

『ルーズ戦記 オールドボーイ』は、2007年のアイズナー賞最優秀日本作品部門を受賞し、また、同作を原作として、韓国にて朴贊郁(パク・チャヌク)監督のもとに映画化された『オールド・ボーイ』が2004年のカンヌ映画祭審査委員大賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

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他にも漫画「リバースエッジ 大川端探偵社」などの作品が狩撫麻礼さんの代表作と言えるでしょう。

狩撫麻礼の本名ってなに??

今回の訃報ニュースをみて、“狩撫麻礼”という名前を聞いた時に、

全く狩撫麻礼さんのことを知らなかった人はこう思うでしょう。

狩撫麻礼とは本名なのか!?

ただ、どう見ても“かりぶ・まれい”という名前は日本人っぽくありませんし、よく調べてみると・・・

狩撫麻礼という名義で作品を発表されていました。

つまり、本名ではないということです。

これまで公に本名を明かしていなかった漫画原作者だけに、本名は何なのか??これについては今後も調査を重ねていきます!

狩撫麻礼についてまとめ!

  • 死因は調査中。
  • 年齢は70歳だった。
  • 本名も調査中。

漫画原作者や漫画家は個人を特定されないように、あえて年齢や経歴などをふせている人が多いです。狩撫麻礼さんについても、まだまだわからないことだらけですので、

引き続き今後も調査を行っていきますよ〜!!

最後になりましたが、ご冥福をお祈りします。

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