カリオストロの城の指輪の言葉が気になる!

ルパンシリーズの名作「ルパン三世 カリオストロの城」といえば、物語のキーポイントになるのが二つの指輪ですが、

なにやら映画の中でルパンが指輪に書かれた文字をブツブツと呟いていますよね!?ただ、正直なんと言っているかわかりませんし、余計に気になってきますよね!?

しかも、ある噂によれば・・・あの指輪が購入できるというではありませんか!!

そこで今回は、カリオストロの城に登場する二つの指輪について気になるポイントをまとめて調査していきますよ〜!!

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「カリオストロの城」の指輪の言葉が気になる!

さて、まずは物語に登場する二つの指輪ですが、

クラリスが所有しているのは「銀の山羊の指輪」で、大公家に伝わるものです。一方、伯爵家に伝わる「金の山羊の指輪」の所有者がカリオストロ伯爵で、

カリオストロ伯爵は「銀の山羊の指輪」を持つクラリスとの結婚を望み、2つの指輪に秘められたゴートの秘宝を手に入れようと目論みます。

ただ、最後はルパンの力によって、挙式はパニックになり、無事に婚姻せずに済んだわけですが、

私たちが気になるのはあの2つの指輪に書かれた言葉がとっても気になるわけです。

まずはルパンが銀の指輪を眺めている時に発した言葉ですが、

光と影、再び1つとなりて蘇らん 1517年

クラリスの発言を再現すると、

光と影を結び 時告ぐる…高き山羊の陽に向かいし眼に我を納めよ。

と言っていましたね!

ラストシーンをちょっと思い出していただきたいのですが、カリオストロ伯爵がまさに“高き山羊の陽に向かいし眼”に2つの指輪を収めましたよね!?

最終的にはカリオストロ伯爵が圧死されるという展開でしたが、結局は悪事を働く人には良いことは起こらないというわけですよ!!

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2018.01.19

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!