北山亘基投手(京都成章)の読み方は?ピッチャーの出身中学やシニアも調査!

2017年、京都大会で夏の甲子園への切符を手に入れたのは、京都成章高校(きょうとせいしょう)でした。

なんと、あの強豪校:龍谷大平安を破り、19年ぶりに甲子園へ出場することになります。

京都成章といえば、98年の甲子園大会:決勝で、当時、横浜高校のエースだった松坂大輔選手(現:ソフトバンクホークス)にノーヒットノーランを許してしまったことでも話題になりましたよね。

あの松坂大輔の時代から月日が流れて、19年ぶりに甲子園のグラウンドに帰ってくるわけです。

ということで、京都成章のメンバーを調べていましたが、どうも注目選手はエースピッチャーで主将の北山亘基投手であることがわかりました。

しかし、初っ端から名前の読み方はわからないし、出身中学やどこのシニアでプレーしてきたのかも全くわかりませんでした(泣)

そこで今回は、京都成章の北山亘基選手について色々と調べてみたことをまとめましたので、ぜひご確認ください。

スポンサーリンク

北山亘基投手(京都成章)の名前の読み方は?

まずは京都成章のエースピッチャー:北山亘基選手の氏名をおさえておきたいところですが、どうも名前の読み方がわからずに困惑していました。

今時の子の名前は当て字も多く、ホントに大変ですよね(笑)

ということで、北山投手の読み方を調べてみましたが、見つかりました!

北山投手の名前は、

北山 亘基(きたやま こうき)

であることがわかりました。

さすがになんて読めば良いかわかりませんでしたので、ちょっとスッキリしました。

スポンサーリンク

北山亘基投手の出身中学やシニアなどプロフィール

次に北山投手の出身地や中学校などが気になりましたので、調べてみたことをプロフィールにまとめていきます。

北山亘基
  • 氏名:北山亘基(きたやま こうき)
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:182cm
  • 体重:81kg
  • 利き腕:右投げ右打ち

北山投手は京都市出身で、小学校3年生から野球をはじめ、周山中学校(京都市)では軟式野球部に所属していました。

甲子園に出場するチームのエースピッチャーだけに、シニアで早くから硬式野球をやっていたのかと思っていましたが、シニアには入団せずに、中学校の部活動に加入されていたんですね。

その後、京都成章高校に進学して、1年春からベンチ入りしています。

高校の大会成績は、これまで京都8強が最高成績でしたので、2017年夏の甲子園に出場するのが初ということになります。

地方大会では4試合連続で2ケタ奪三振などを記録して、速球が持ち味の注目の右腕ですね。

また、変化球も多彩に操り、速球と変化球で、緩急をつけたピッチングで相手打者を打ち取ります。

今後の課題は、制球力にばらつきがありますので、コントロールがよくなれば、より魅力的な選手になるでしょう。

↓↓投球フォームが話題!

京都成章の北山亘基(ピッチャー)の投球フォームが話題!球速と球種も調査!

2017.08.13

北山亘基投手(京都成章)についてまとめ

  • 名前の読み方は、亘基「こうき」
  • 出身中学は、周山中学校(京都市)
  • 中学校の部活動(軟式野球)に加入、シニアには入団していない
  • 速球と変化球の緩急をつけた投球が持ち味
  • 今後の課題は、コントロールをよくすること

京都成章は甲子園出場が決まった時から注目されていたチームだけに、また19年前のように順調に勝ち上がり、今度こそは甲子園優勝という偉大なる成績を残していただきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク