京都成章の北山亘基(ピッチャー)の投球フォームが話題!球速と球種も調査!

2017年、夏の甲子園で19年ぶりに出場することになった京都成章高校ですが、なかでも注目の選手は主将でエースピッチャーの北山亘基選手と言われています。

恵まれた体格から速球と多彩な変化球を放り込み、緩急をつけたピッチングで相手打者を打ち取るが特徴のようですね。

また、3年春の大会で強豪:洛星高校相手にノーヒットノーランを達成するなど、今回、初めて甲子園の舞台に立ちますが、プロからも目をつけられている注目の選手なんです。

そこで、北山投手がどんな球を投げるのか?球速や球種などの情報が気になります。

また、北山投手といえば、投球フォームが○○投手に似ているとか、カッコいいとか何かと話題になっているようですね。

ということで、今年の甲子園を代表する投手と言っても良い北山亘基選手の気になるポイントを調査してみました!

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北山亘基投手の球速や球種などの情報はコチラ

まずは北山投手がどんな球を投げるのか?色々と調査しましたので、ご確認ください。

  • 身長:182cm
  • 体重:81kg
  • 利き腕:右投げ右打ち

彼の持ち味はなんと言っても直球で、球速はMAX146kmのようです。

しかも、ボールの回転数が高く、バッターの手元で急に伸びるようですね。

もうプロ並みの速球ですし、現時点で140km台後半ですので、将来的には150kmに到達するのはほぼ間違いないのではないでしょうか?

次に球種(変化球)についてですが、調べたところ以下の変化球を操ることがわかりました。

  • スライダー
  • カーブ
  • ツーシーム
  • チェンジアップ
  • スプリット

なかでも決め球はカーブで、いったん浮き上がるようにして下降していくカーブは落差もすごいです。

他にも様々な変化球を使い分けており、140km台の速球と多彩を変化球を投げられたら、高校球児、いやプロ野球選手でも簡単には打てないと思います。

それにしても140km台の速球と鋭い変化球はどうやって生まれているのでしょうか?

彼について調べていると、どうも投球フォームに秘密が隠されているようでした。

北山亘基投手の投球フォームが話題になっている!?

北山投手のフォームをみたときに、ちょっと違和感を覚える方も少なくないでしょう。

というのも、彼はノーワインドアップから始動し、ゆっくりと左足をあげて、溜めをつくるまでは緩やかですが、そこから左足をマウンドにつけて、ボールを放つまでの動作は早く、なんだか投球フォームも緩急をつけているといった感じですね(笑)

ノーワインドアップとは、
投球の際に振りかぶらずに、グラブはお腹や胸の前で静止すること。

また、正面から見ると腕が急に出てきて球も速いため、バッターもタイミングが取りづらいのではないでしょうか?

まぁ色々と言ってもわかりづらいと思いますので、こちらの動画をチェックしてみてください。

先ほどの説明がなんとなく理解できたのではないでしょうか?

バッターが打ちづらいというのも、ちょっとわかりますよね?

それにしても、北山投手は体の柔軟性に優れているのか、最後のフィニッシュまでしっかりと体重が乗っており、下半身をうまく使っていることがわかります。

あれだけ下半身をうまく使えているからこそ、伸びのある球を投げられるんですね!

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北山亘基投手の投球フォームについて、ネット上の口コミをまとめてみました!

北山投手の投球フォームが好きとか、あのプロ野球選手に似ているとか、早速話題になっていますよね?

個人的には阪神の松田投手のフォームにちょっと似ていると思いましたが、皆さんはいかがでしょうか?

北山投手は振りかぶらずに緩急のあるピッチングを披露しますので、パッとみた感じ皆さんの印象にも残りやすい投球フォームなのかもしれませんね。

まだまだ北山投手と投球フォームが似ているプロ野球選手が登場してくるかもしれませんので、これから楽しみですね。

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2017.08.12

北山亘基投手についてまとめ

  • 球速はMAX146km
  • 変化球は、スライダー・カーブ・ツーシーム・チェンジアップ・スプリット
  • 決め球はカーブ
  • 緩急のある投球フォームで、相手打者もタイミングが取りづらい印象
  • 投球フォームが好きとか、プロの松田投手(阪神)に似ているなどの口コミあり

2017年夏の甲子園に出場する投手の中では一番注目されている選手と言っても過言ではないので、

彼が甲子園という舞台でどのようなピッチングを披露するのか楽しみですよね。

それと、3年生最後の夏の大会で、初の甲子園出場を果たしましたので、なんとか勝ち上がり、良い成績を残していただきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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