小林麻央の最期が感動すぎる。市川海老蔵と家族に愛していると言った。 

歌舞伎俳優:市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが死去したというニュースが入ってきました。

小林麻央さんは、最期はご自宅で息を引き取られたようで、夫である市川海老蔵さん含め、子供の麗禾(れいか)ちゃん、勧玄(かんげん)君と家族全員でその最期を見届けたようです。

そして、小林麻央さんの息をひきとる間際の「最後の一言」が感動すぎると話題になっています。

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小林麻央さん最後の力を振り絞って、海老蔵さん、家族に対して「愛している」。

6月22日(木)は舞台の公演もあり、いつものようにハードなスケジュールをこなしていた海老蔵さん。そんな時に「真央さんの具合が悪い、医者が駆けつけている」とのラインが入ります。

多忙な海老蔵さんはラインからの連絡に気づかず、連絡を受けてから約1時間半後に状況を知ることになります。

海老蔵さんは急いで楽屋を後にして、自宅で療養中の真央さんの元へ。

なんとか小林麻央さんは体力を残していたようですが、もうまともに喋ることもできず、ベッドで苦しんでいたようです。

そんな様子を家族で見守り、なんとか立ち直ってほしいと願っていたようですが、

真央さんは海老蔵さん、いや家族に向けて最後の力を振り絞り、か細い声で囁きました。

「愛している・・・」

その一言を家族に告げて、静かに息を引き取ったようです。

死の直前に「愛している」というドラマのような現実

こんなことが現実の世界で起こるのかと考えてしまいますが、海老蔵さんが記者会見でも発言されたように、嘘ではなくまぎれもない真実です。

死ぬ間際というものは誰も経験則を語れないですが、きっとまともに喋ることなんてできないでしょうし、真央さんももがき苦しんでいました。

そんな状況で目の前の家族の存在を感じ、最後の力を振り絞って

「愛している」と言った真央さんの気力と家族を思いやる愛情には感無量です。

最後の最後まで家族、そして国民に勇気と感動を与えた真央さんは、「歴史に名を残す偉人」として、これからも皆の心の中に残っていくでしょう。

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ネット上ではどのような意見が出ているの?

海老蔵さんのみならず、多くの国民から愛されていた真央さんだけに「つぶやき」がとまりません。

やはり、最期の「愛している」には皆が感動していることがわかります。

日本中の人が小林麻央さんに勇気をもらいました。

「乳がん」 という病を告白し、決して屈することなく前向きな姿勢で病と向き合う姿は、日本中の国民に勇気を与えました。

真央さんのブログから、懸命に病と向き合う姿をみて、数え切れないぐらいの人が勇気と希望を分けてもらえたことでしょう。

そして、夫である市川海老蔵さんも、また真央さんによって素晴らしい父親になった一人です。この闘病生活を共に乗り越えていた海老蔵さんは、以前とは比べ物にならないぐらい立派な父親になっています。

海老蔵さんには残された家族を立派に育てていく役目がありますが、真央さんによって相手を思いやる気持ちを教わった海老蔵さんはきっと立派にお子さんを育てていくでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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