内山麿我(マロ)全盛期の年収はいくら?ピーク時は月200万以上?

日本の歌姫こと「浜崎あゆみ」さんといえば、これまで芸能人や海外の著名な方との交際関係が報道されてきましたが、なかでもちょっと印象に残っている「元彼」といえば、元バックダンサーの内山麿我(うちやま まろか)さんではないでしょうか?

なんでも、わずか1ヵ月半で破局するという事態になり、その後の内山麿我:マロさんの転落ぶりも大きな話題になりましたよね。

そんなマロさんも、バックダンサーとしての腕前は超一流で、なんと全盛期は「日本トップ3に入るくらいもらっていた」と公言しているぐらいです。

バックダンサーの中で「日本トップ3」ってすごいですよね。

ここ最近見かける機会はなくなりましたが、内山麿我(マロ)さんは全盛期に一体いくらもらっていたのか、気になるピーク時の年収について、ご紹介していきます。

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内山麿我(マロ)全盛期の年収はいくらだったの?

さて、本題に入りますが、

なんでも内山麿我(マロ)は、現在は苦しい生活を送っているようで、

本人は「収入はピーク時の10分の1程度」と発言しています。

現在は、和歌山県で「マロ農園」を営み暮らしているというマロは、

月25万円で慰謝料を子供が成人するまで払い続けていくといわれており、ギリギリの生活を送っていることがわかります。

収入はピーク時の10分の1程度とのことでしたので、

ピーク時は25万円×10=月250万円ということになります。

ということは、月250万円×12ヶ月=

ピーク時は、年収3000万円程度という計算になりますよね。

ダンサーの平均年収はなんと200万円未満といわれ、ほとんどの方が他にアルバイトを掛け持ちしているのが現状です。

売れっ子のダンサーでも年収400〜500万円ほどで、年収1000万円以上の人なんてまずいないと思っていいでしょう。

そんな厳しい業界で、年収3000万円ぐらい稼いでいたといわれるマロは、やはりダンサーの中では超一流といえますし、

浜崎あゆみをはじめ、安室奈美恵、倖田來未など一流アーティストのバックダンサーを務めるなんて、業界では夢のまた夢のような話ではないでしょうか。

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内山麿我(マロ)プロフィール情報。

「マロのことがもっと知りたい!」という方のために、内山麿我のプロフィール情報を載せますね。

  • 氏名:内山 麿我(うちやま まろか) 
  • 生年月日:1984年2月28日(2017年現在、33歳)
  • 出身地:東京都板橋区
  • 身長:170㎝
  • 血液型:A型
内山麿我

10歳の時に兄の影響でダンスを習い始め、16歳の若さでプロダンサーとして活動し始めます。

その後、18歳で渡米して「ブリトニー・スピアーズ」「ビヨンセ」「マライア・キャリー」等の振り付けを担当した「ブライアン・フリードマン」の元で修行を積みます。

世界の歌姫たちの振り付けを担当している方から直々に指導を受けているなんて、言い換えると「英才教育を受けている」ようなものですよね。

その後、20代前半あたりから、浜崎あゆみのダンサー兼振付、安室奈美恵、倖田來未など有名アーティストのバックダンサーとして多数出演し、業界でも一流のトップダンサーに上り詰めます。

2012年11月に浜崎あゆみとの熱愛が報じられて話題になりますが、わずか「1ヶ月半」で破局するという展開に。

それからは、政界で活躍することを目指したが、結果は落選。

現在は無農薬農園「まろ農園」とDJ活動で得た賃金が、主な収入源になっているようです。

現在の生活について、

「苦労してます。人生で一番お金ないんじゃないかな」と述べている通り、

全盛期が幻だったように、現在は苦しい生活を送っているのは間違いなさそうです。

ただし、2015年に一般女性と再婚して一児(女児)のパパになっているみたいですので、お金がなくても幸せな日々を送っているかもしれませんよね。

内山麿我(マロ)が今後再び脚光を浴びることはあるのか?

これまでの経緯をみていると、ちょっとした思い込みや中途半端な気持ちで行動するところがあり、なんとも危なっかしい一面はありますが、ポジティブに考えれば、新しい事に果敢に挑戦している人といえます。

今後はバックダンサーとして復活を果たせなくても、異なる業界でまたひょっこり有名になっていそうな気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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