謎のプリンス(ハリーポッター)は結局誰なの?正体やネタバレ公開!

ハリーポッターシリーズの第6作「謎のプリンス」といえば、16歳に成長したハリーの戦いの日々を描いた傑作ですが、

ところどころで腑に落ちない点がありますよね!?

特に意見が多いのは、

謎のプリンスって結局誰なの??

というコメントです。

そこで今回は、皆さんのリクエストにお応えするため、謎のプリンスの正体についてネタバレ公開していきますよ〜

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謎のプリンス(ハリーポッター)は結局誰なの?

さて、いきなり本題に入りますが、

謎のプリンスは結局誰なのか!?

ということですが、

先に答えを教えると・・・

・・・

・・・

セブルス・スネイプですね!

セブルス・スネイプ

物語をよ〜く観ていた人ならわかりますが、

クライマックスのシーンで、

「吾輩が半純血のプリンスだ」

と言っていましたので間違いないですね!

ちなみに、ウィキペディアでは以下のように説明されていました。

学生時代、闇の魔術や純血主義に傾倒してからは「半純血のプリンス」(Half-Blood Prince) を自称していた。これは、マグルの父と”純血”の魔女の間に生まれた半純血(混血)であり、かつ母の旧姓が「プリンス」であることに由来している。

引用:ウィキペディア

もうお分かりかもしれませんが、スネイプが半純血と言ったのは、マグルと魔法族のハーフだったからです。

そして、もう一つ押さえておきたいポイントですが、

スネイプは決して悪い人ではありませんのでご注意を!!

アルバス・ダンブルドアは、セブルス・スネイプに事前に自分を殺すよう頼んでいましたので、スネイプは依頼を引き受けたまでです。

もともと分霊箱に素手で触ってしまったダンブルドアは余命1年を宣告されていましたし、

ダンブルドアの持っている杖は「死の秘宝」と言われ、その杖をヴォルデモートが持つと敵うものがいなくなると察したので・・・その杖を敗者の杖にしようという企みもあり、ダンブルドアは自分を殺すようスネイプに託したわけです。

当初はマルフォイに自分を殺すように頼む案もありましたが、彼は闇の魔術から救いようがあったという点で、ダンブルドアはその任をスネイプに託したということです。

したがって、

セブルス・スネイプは善人です。

以上がネタバレになりますが、ハリーポッターシリーズってホントに奥深く、それこそ調べたらキリがないというぐらい意外な事実が発見できます。

コレだから、ハリポタはやめられないんですよ・・・

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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