NMB須藤の(総選挙)結婚宣言は徳光アナが悪い?司会のアドリブが引き金。

先日からたびたび話題になっている「第9回AKB総選挙」で結婚宣言が飛び出した問題ですが、また新たな情報が入ってきました。

実はNMB48の須藤凜々花(20)が、あの場で結婚宣言したのは徳光アナのアドリブが引き金だったという話です。

「えぇ!?どういうこと?」という方のために、総選挙当日の経緯と徳光アナはホントに悪いのか?について、まとめていきます。

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NMB須藤がAKB総選挙で結婚宣言できたわけとは?

その前に今回の総選挙の流れを簡単にご説明しますね。

まず、沖縄県豊見城市で行われた「第9回AKB48選抜総選挙」は、前日の16日に悪天候のため、当初予定していた観客を入れたイベントの中止が決定。この前代未聞の決断にはAKBファンをはじめ、多くの国民が混乱しました。

いわゆる「無観客選挙」が決定しました。

そして、迎えた当日。

次々にメンバーの順位が発表される中、とうとうNMB48の須藤凜々花の番がやってきました。

ところが、前回44位から今回20位に飛躍したのにも関わらず、インタビューでは弱々しい声で、とても今回の成績を喜んでいるとは思えない印象でした。

この異変には番組ディレクターも即座に反応。イヤホンをつけた徳光アナに「徳光さん、次の子に行ってください」と指示するが、何か言いたそうな表情をしていた須藤をみて、徳光アナはディレクターの指示を無視したようです。

そして、徳光アナが「まだ何か言いたいことはあるの?」と質問したことに対して、須藤は「はい」と答えた。

徳光アナが「言ってみようか」とマイクを向けますが、それでも須藤はもじもじして言い出せませんでした。

番組ディレクターは「次行きましょう」と何度も怒りながら徳光アナに指示を出したようですが、徳光アナはあえて執拗に須藤にマイクを向けて、あの結婚宣言が飛び出した、というストーリーです。

テレビ越しからはその「一瞬の出来事」を感じ取れませんでしたが、現場はピリピリした雰囲気で、スタッフ一同はとても興奮気味だったようです。

結婚宣言が飛び出してからも、ディレクターから「徳光さん、引っ張ってください。引き出してください」という指示があったようですが、もちろん徳光アナは従いませんでした(笑)

それにしても、結婚宣言が飛び出してから「引き出してください」なんて指示するディレクターも強引ですし、いかに現場が興奮気味だったかがわかりますよね。

徳光アナが司会でなければ、NMB48須藤の結婚宣言は飛び出していなかった!?

須藤凜々花

これは賛否両論あるでしょうが、ディレクターから「次の子に行ってください」と言われながら、目の前にいるメンバーが何か言いたそうな顔をしていれば、誰だってマイクを向けたくなるのではないでしょうか?

少なくとも私なら無意識に反応して、マイクを向けたくなります(笑)

また、「はい」と返事をした須藤がもじもじして言い出せないところに、執拗にマイクを向けたところもポイントですよね。

もう徳光アナは自分の世界に入ってしまい、ディレクターの声など耳に入らず、彼女の本音を聞きたかったのでしょう。

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NMB須藤の結婚宣言は徳光アナが悪いのか?

この事実を知って、今回の結婚宣言の裏にはちょっとしたドラマがあったことはお分りいただけたと思いますが、果たしてディレクターの指示を無視した徳光アナは罪を犯したと思いますか?

先ほども述べたように、目の前にいる子が何か言いたそうな顔をしていたら(しかも可愛い子)、無意識にマイクを向けたくなるものです。

個人的には、今回の徳光アナの行為は間違っていない、いやそうせざるを得ないと感じました。

たしかに徳光アナの一押しがなかったら、結婚宣言は飛び出していなかったかもしれません。

しかし、NMB48:須藤凜々花の中では、もうコップから溢れ出そうなぐらい吐き出したい気持ちだったのでしょうし、だからこそあんな公の場でいきなり話し始めたのではないでしょうか?

変な話、須藤はあの場で結婚宣言していなかったら、もっと素行が悪いことをしでかしてしまったかもしれませんよね?

長年、AKB選抜総選挙の司会をつとめていた徳光アナだからこそ、須藤の異変にいち早く気づき、手を差し伸べたのでしょう。

また奇跡的にも当日は無観客だったこともあり、不幸中の幸いといえますし、これは偶然ではなく何かの縁だったのかもしれませんね。

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