北朝鮮ミサイルの避難場所(北九州)はどこ?自宅やマンションにいた場合の対処も!

迫る北朝鮮有事に、日本いや世界中の人々が恐怖に晒されていますが、実際にミサイルなどの核兵器が日本に落下していないこともあってか、

他人事のように日常を送っている方々が多いのも事実です。

いつミサイルが日本に落下してもおかしくない状況なのに、ミサイルが落ちてから避難場所や対策を考えても手遅れなんですよね。

そこで今回は、もし「北九州市」にミサイルが落下する可能性がある場合の避難場所についてご紹介していきます!

また、自宅やマンションにいた場合の対処方法も併せてご紹介します!

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ミサイルが落下する可能性がある時ってどうすれば良いの??

まずは一番気になる避難場所について、

仮にミサイルが居住地に落下したら、どこぞの映画のように”湖に彗星が落ちた”なんて騒ぎではないわけです。

もう街中がパニックになり、それこそ冷静に判断しろ!なんて言われてもできないのが普通だと思います。

しかし、何か予備知識が一つでもあれば、もし突然トラブルに見舞われても、瞬時に行動できる可能性は高まります。

そこで、もしミサイルが落下する可能性があるときの避難方法について、一体どのように対処すればよいか?

国が求めている避難行動は主に以下の2つです!

屋外にいる場合

出来る限り頑丈な建物や地下に避難する。

建物がない場合

物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

こちらが、国が求めている避難行動の指針になります。

また、近くにミサイルが落下した場合は、口と鼻をハンカチで覆い屋内や風上に避難したり、窓に目張りをして部屋を密閉したりすることが有効だと呼びかけています。

それでは、これらの情報を参考に考えると、

もし北九州市にミサイルが落下する可能性があるときの避難場所はどこになるのか??

一緒に考えていきましょう!

北朝鮮ミサイルの避難場所(北九州)はどこ?

国が求めている避難行動のポイントについて整理しますと、

屋外にいる場合は、

「頑丈な建物や地下に避難する」ということでしたので、

もし仮に市内の中心部にいらっしゃる場合は、以下の施設に避難することをお勧めします。

小倉駅

やはり小倉駅が避難場所として真っ先に上がります。

建物も丈夫ですし、もし在来線乗り場で警報が鳴れば、下に降りて窓のない壁に囲まれたスペースで待機することができます。

新幹線の乗り場で警報が鳴った時は、ただちに下へ降りた方が賢明でしょう。

小倉駅の新幹線乗り場はガラス張りで囲まれているため、もし近辺にミサイルが落下した場合は、

爆風圧でガラスの破片が飛んできます。

新幹線乗り場から下に降りて、大きな待合室などがある広場で待機するのが良いでしょうね。

コレット(百貨店)

小倉駅前にある百貨店です。北九州市出身の方でしたら必ずと言ってよいほど知っている百貨店ですよね。

コチラは地上14階建てのビルですが、地下1階に食料品コーナーがあります!

もしビル内にいらっしゃる場合は、窓のないスペースに移動するか、

地下1階に降りるのが安全でしょう。

他にも、もしコレットの周辺を歩いていて、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動した場合は、迷わずにコレットの地下で避難しましょう。

井筒屋(小倉店)

こちらも言わずと知れた小倉を代表する大型の百貨店ですね。

小倉店は本館新館があり、どちらも地下で避難することができます。

もし近くを通りかかっている時に警報が鳴った場合は、

迷わずに井筒屋の地下で避難するのが良いですね。

リバーウォーク北九州

他の大型施設同様に地下にスペースがあります。以前は地下1階に家具屋のSAKODAが入っていましたね。

注意点ですが、リバーウォークは開放型の大型施設により、フロアによっては屋内のようで屋外になっています。

特にガラス張りになっているフロアは注意しておきましょう。

ほか、専門家ではありませんが、リバーウォークには「T・ジョイリバーウォーク」という映画館がありますので、外を出歩くよりは安全だと認識しています。

オフィスビルの地下や駐車場

大型施設以外に、市内の中心部には至る所にオフィスビルが立ち並んでいます。

そして、ほとんどのビルには地下があり、駐車場などのスペースになっているケースが多いです。

もし、Jアラートが作動してどうしたらよいかパニックになった場合は、「オフィスビルに避難する」ということも覚えておきましょう。

オフィスビルといえば、なんだか関係者以外の方は立入禁止というような雰囲気で、ショッピングモールのように気軽に入ることはできませんが、

緊急事態でそんな悠長なことは言ってられないと思います。

ご自身の安全確保を優先させて、真っ先に頑丈なオフィスビルに避難しましょう。

また、オフィスビルと同様に、頑丈なコンクリートで覆われた駐車場なども安全なスペースの一つです。

もしトラブルに見舞われた際は、普段使う駐車場を思い出して、直ちに避難しましょう。

今回ご紹介した施設以外に、頑丈な建物や安全に待機できる地下のスペースはたくさんあります。

先ほどご紹介した例を参考にすれば、どのような場所が安全なのか比較的わかりやすいと思いますので、ぜひ日頃から有事に備えて安全な場所を押さえておきましょう。

自宅やマンションにいた場合はどのように対処すれば良いの??

もし仮に、自宅やマンションでJアラートが作動した場合、どのように対処すればよいのか?

まず、必ず行っていただきたいのが、

窓から離れることです。

もし窓の近くに待機している中、近辺でミサイルが落下した場合、

爆風でガラスの破片が飛び散るどころか、そのままどこかに飛ばされてしまうかもしれません。

そのぐらい核兵器の威力は凄まじいということを覚えておきましょう。

したがって、窓ない部屋に移動して静かに避難するのが良いですね。

こちらは国が求めている避難行動にも含まれていますので、しっかり覚えておきましょう。

また、地下に駐車場などがあるマンションの場合は、ケースバイケースで地下に避難するのも良いですね。

わざわざ1階から10階の自宅に上がって避難するよりは、そのまま地下に行った方が早いですよね?

ミサイルの避難場所(北九州)についてまとめ!

今回は、弾道ミサイルが落下する可能性がある時の避難方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「どうせミサイルなんて落下しないよ!」

なんて他人事にして北朝鮮問題を丸投げしていては、もし突然の悪夢に見舞われた際に冷静な対応が取れるわけがありません。

とはいえ、予備知識があったからといって、確実に対処できるわけではありませんが、何も知らない、無意識よりは迅速で的確な行動も取れる可能性は高くなります。

決して他人事だと思わずに、これから有事に備えておきましょう。

最後になりましたが、今回ご紹介した施設や建物が必ずしも安全という保証はないので、そちらはご了承ください。

ただし、国が求めている避難行動の指針に沿った建物や施設であることには間違いないですので、緊急時には今回の学びを活かしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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