オオカミウオはグロいけど食べれる?調理方法(食べ方)や味もチェック!

テレビ番組「嵐にしやがれ」で、北の海に生息している巨大怪魚のオオカミウオが登場しましたよね。なんとも奇妙な魚ですし、とにかく顔がグロいので、思わず目を背けたくなります。

こんな魚が日本の海域に生息していたなんて知りませんでしたし、噂では食べられるというからなおさら驚きました!!

そこで今回は、巨大怪魚のオオカミウオがホントに食べられるのか?調理方法やどんな味なのかもチェックしていきます!!

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オオカミウオはグロいけど食べれるってホント??

オオカミウオを初めて見た時、「きっとこの魚はいくらなんでも食べられないだろう・・・」と思っていました。しかし、世の中には見た目はグロい魚でも、問題なく食べられるケースは多く、もしかしたらオオカミウオもその一員ではないだろうか?という疑問が沸いてきました。

その前に、オオカミウオの生態を確認したい方はコチラの動画でチェックできます!!

普通に考えたら食べられないよな〜ぐらいの軽い気持ちで調査していましたが・・・なんと驚きの事実が発覚しました。結論を先に申し上げますと、

オオカミウオは食べられます。

但し、一つだけ気をつけていただきたいのですが、私達が逆に食べられないようにしましょう(笑)なんでも、普段はおとなしいオオカミウオも、サザエを強靭の顎と歯で殻ごと噛み砕いて食べるぐらいですので、どれだけ顎の力がすごいのか想像できませんよね。

普段はクラスの中でもおとなし生徒が、実は怒ったらとてつもなく強い!という感じに似ていますね(笑)噛まれたらきっと腕はもっていかれます・・・

オオカミウオについてもっと知りたい!!

オオカミウオ

ここでオオカミウオについての知識が浅い方のために、オオカミウオがどんな海水魚なのか調べてみました。

まずオオカミウオという名前の由来ですが、予想していたとおり、その恐ろしい顔つきからその名前が採用されたようです。個人的にはオオカミより不気味でコワイと思っています。しかし、その顔つきからはちょっと想像できませんが、普段の性質は臆病みたいですよ!特に暴れたりもしませんので、意外にも水族館でよく飼われています。

生息地は、日本の北側の寒い地域に限定されます。九州や沖縄などの南部では生息していないということです。具体的にどの地域に生息しているかというと、東北地方北部や北海道などです。また、ちょっと離れた海域ではオホーツク海やベーリング海にも生息しているようです。

次に特徴についてですが、全長1mで体色は様々です。暗青色、暗褐色、黒色、赤褐色など。先ほども説明しましたが、口元には強靭な顎と歯を備えており、貝類なども簡単に噛み砕いて食べます。

必要以上に指で突くなどの行為は、オオカミウオに刺激を与えて噛みつかれる可能性がありますので、決して臆病だからといって油断しないでくださいね(笑)

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オオカミウオの調理方法ってどうするの??

オオカミウオが食べられると聞いてもちょっと信じられなかったのですが、食用になるのは間違いありません。ただ、日本では地魚として扱われる程度で、東北地方や北海道にお住まいの方は普段から食べているかもしれませんが、それ以外の地域にお住まいの方は、そもそもオオカミウオを食べる習慣がないので知らない、もしくは調理方法がわからないのではないでしょうか??

北海道や東北地方では、オオカミウオが普通にスーパーや魚屋で売られているようです。1匹丸ごと売られていますし、さばきにくいので切り身でも売られていますので、調理しやすいですよね〜

オオカミウオは見た目はちょっとエグいですが、他の魚と同様に身は柔らかく、独自の食感があり、もちろん鍋のシーズンでも大活躍します!

では、具体的にどうやって調理するのかというと、肉は淡白な白身ですので、フライで揚げたり、ムニエル、天ぷらにして食べることができます。フライの場合は、唐揚げにすると美味しいですし、ポン酢などをつけて食べてもいけますね!!ビールのつまみとしては最高でしょう。

オオカミウオ ソテー

他には、「オオカミウオのソテー」というレシピがあるぐらいで、あの見た目からは想像もつかないぐらい美味しそうですよね。

あまり手を加えずにオオカミウオを食べたい方は、お鍋に旬の野菜と一緒に入れるだけで美味しく食べられますよ。

個人的にはちょっとチャレンジする勇気はありませんが、鮮度が良ければ刺身でも食べられるようですので、巨大怪魚といっても他の魚と調理方法は変わらないということですね。

オオカミウオの味についての感想はコチラ!

オオカミウオの調理方法は何となくわかったけど、結局美味しいの??という疑問ですが・・・すみません!!私もまだ食べたことがありませんので、中途半端な発言は出来ません。

北海道や東北地方に足を運んだ際はぜひチャレンジしたいのですが、いつになるのかわかりませんので、実際にオオカミウオを食べた方々の口コミをまとめてみました。

サワラのような食感と味で美味しいという意見がありますね。個人的にサワラは好きなので、ますます興味が沸いてきました!!他にも、見た目はエグいですが、意外にも味は淡泊(あっさり)という意見が多かったですね。ムニエルはちょっと難易度は高いですが、ぜひチャレンジしたいレシピですよね〜

余談ですが、オオカミウオの卵巣の卵を食べる!?という方法を試した方がいらっしゃいますが、結果は美味しいとはいえなかったようです(笑)ちょっと酸味が強く、すっぱい感じみたいですね。

なんでも海水に浸けると多少酸味が抜けて、醤油をかけると案外いけるというコメントでしたが、当然本物のイクラとは比べ物にならないようですし、衛生面でもちょっと心配な部分はありますので、煮るなり焼くなりして食べるのが無難ですね。

オオカミウオについてまとめ

オオカミウオは鋭い歯と強靭なあごをもっていますが臆病ですし、見た目はエグいにもかかわらず他の魚と同様に調理して食べることができる・・・など、なんだかホントに面白い怪魚ですよね。

最初にオオカミウオを食べた方ってチャレンジ精神が素晴らしいですよね(笑)私は絶対に無理です・・・

お住いによってはオオカミウオを食べる機会はないかもしれませんが、何かのキッカケで北海道や東北地方に足を運ぶ際はぜひオオカミウオを食べてみて、その食感や味をご自身の味覚で確認されてはいかがでしょうか??

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

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