リサイクルショップの買い取り価格が安い理由。他の方法論をご紹介。

大事に使っていた洋服も次第に着用回数が減り、「クローゼットをスッキリさせたい」「ちょっとした小遣いが欲しい」などの理由で、着なくなった洋服をリサイクルショップに売りに出す人は多いのではないでしょうか?

中には一度も着用していないけど、サイズミスなどで着る機会が全くなく、新品のまま売りに出すケースもあるでしょう。
しかし、やっとの思いでリサイクルショップに足を運び、査定をお願いするまではよいですが、その査定額に驚かれる方は多いのではないでしょうか?

「なぜこんなに安いの?」

ですが、考え抜いた上で洋服をまとめて持っていき、査定まで済ませると、たとえ金額に満足いかなくても、その場の流れで売りに出してしまうこともあるのではないでしょうか?もしくは、その金額が限界値だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

単刀直入に言うと、実際はかなり損しているわけなんですが。

そこでせっかく売りに出すなら、なるべく高く売りたいと考えられているはずですので、今回その方法論をご紹介していきます。
リサイクルショップに行って満足したことがない人には、特に見ていただきたい情報です。

スポンサーリンク

リサイクルショップには行かない。洋服を売りたければ、あの「メルカリ」を使おう‼︎

今やフリマアプリの定番ということでお馴染みになった「メルカリ」を使って、不要になった洋服を売るということです。メルカリは商品を出品して物を売ることもできますし、逆に出品されている商品を購入することもできます。
しかし、残念なことにメルカリをうまく利用せずに、アプリをインストールして商品を閲覧するだけの人や、なんだか手続きが難しそうだからと利用するのを諦めている人もいます。

使わないなんてもったいない。メルカリは面倒な手続きも少なく、すぐに売買できる優れたアプリなんです。

似たようなサービスでヤフーオークション(通称:ヤフオク)がありますが、私はヤフオクでの出品はおすすめしません。それは手続きが面倒だからです。途中で嫌になっちゃいそうです。
それに比べてメルカリの手続きは簡単で、早ければ10〜15分で完了します。振込先口座の登録などは、実際に出品した商品が売れてからでよいのです(この手続きもすぐに終わります)。

また、メルカリには以下の通り、様々なメリットがあります。

  • 商品を出品しやすい。スマートフォンで撮影して簡単な説明文をつけるだけ。
  • 自身で商品の売値を決めることができる。
  • 商品の購入者と簡易的に直接交渉でき、金額の変更が容易にできる
  • 商品が売れてからの手続きもわかりやすい。「やることリスト」に従うだけ。

特に洋服の売値を自分自身で設定できる点はリサイクルショップにはない利点ですよね。もし、なかなか商品が売れなければ、金額を見直せばよいのです。そして、メルカリで商品が売れても、その後の梱包や手続きが面倒だと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

メルカリには「やることリスト」という機能があり、現時点でやらなければいけない作業を丁寧に教えてくれるので、初心者でも混乱することもないでしょう。
商品の発送についても、どなたでも利用できる「らくらくメルカリ便」を使えば、コンビニに商品を持ち込み、簡単に商品を発送することができるんです。

リサイクルショップでは高く売れない理由があるんです。

当たり前ですが、リサイクルショップはどこかに土地を借り、お店を作り、従業員を雇い、運営しているわけです。そして、来店いただいたお客さんにはできるだけ満足してもらえるように高く商品を買い取りたいのですが・・・現実はそうはいきません。
それは、毎月支払う土地代や高い家賃、雇っている従業員の給料を払わなければいけないからです。
それらを払い続けるには、お客さんの商品をできるだけ安く買い取り、高く売り、利益を増やさなければいけません。
ですので、リサイクルショップは出来る限り安く買い取るように努力してきますし、どんなに優れた商品でも高く買い取れないのです(利益が少なくなるから)。

あなたもこんな経験ありませんか?自分ではイチオシだと思っていた洋服の査定額が、たったの500円とか1000円だったという話。
これは店側もあなたにイジワルをしているのではなく、できるだけ安く買い取らないと利益が出ない、お店を運営していく上では仕方がないのです。

一方、メルカリのサービスは商品が売れた場合、仲介者のメルカリ側に手数料を支払うことになりますが、その金額は売値の10%です。

スポンサーリンク

私個人の体験談をお話しします。

これは私個人の話ですが、定価15,000円のほぼ未使用のアディダスのスニーカーを売りに出したとき、リサイクルショップの査定額はピッタリ1,000円でした。
あまりに安いと感じたので、すぐに却下しました。
そして、メルカリに同じ商品を出品したら、なんと9,200円で売れました。
販売手数料:920円(売値の10%)が引かれ、配送料もかかりましたが、最終的な利益は7,580円でした。
その差はなんと6,580円です。

メルカリは販売手数料として、売値の10%も引かれる。仮に10,000円で商品が売れたら手数料だけで1,000円も引かれる・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそもリサイクルショップに同じ商品を持っていっても、10,000円の買い取り価格がつくことはないですので、たとえ1,000円の手数料が引かれもメルカリの方が圧倒的に高く商品を売ることができるのです。

さぁメルカリを利用して、少しでも洋服を高く売ろう‼︎

「リサイクルショップに商品を高く売るテクニック」などがよく紹介されていますが、そんなテクニックを使ったところで大した効果はないですし、それよりも売る環境を変えることが得策です。
メルカリで洋服を売るのに慣れてくると、ホントに楽しくなり、これまで体験したことがない金額で売れるのでビックリするでしょう。
もっと早く使っておけばよかった・・・と後悔しないよう、すぐにでもスマートフォンで「メルカリ」のアプリをインストールしましょう。

スポンサーリンク