唯一無二の存在感?!女優・安藤サクラの魅力

こんにちは!リットンです!

僕を当ブログに召喚した旧運営者のしまじろう氏が以前、平成最後の朝ドラ「まんぷく」のヒロインに抜擢された女優安藤サクラさんに関して、こんな記事を書いていました。

安藤サクラがブサイクだけどかわいい?柄本佑(旦那)と似てるか画像で比較

2018.04.10

Twitterや世間の反応はどうであれ、隠れ安藤サクラファンの僕は声を大にして言いたい・・・

違うんだよ!安藤サクラは綺麗とか不細工とかそんなみみっちい尺度で測れる女優じゃねえんだよ!

と。

思わずフォントをにしてしまいましたが、2018年10月1日よりスタートする平成最後の連続テレビ小説「まんぷく」の放送も近い故、

隠れファンである僕は何としてでも彼女の魅力を記事にしたかったのです。

もはやこれは、園子温監督の作品「愛のむき出し」出演時より個人的に注目していた彼女が、

女優としてここまでキャリアを築き上げてきた事に対する隠れファンの純粋な喜びをアウトプットしたファンレター的記事です。

何故隠れファンなのかはさておき、安藤サクラさんのこれまでの経歴と女優・表現者としての魅力について余すことなくお伝えします!

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女優・安藤サクラの来歴

父親は俳優の奥田英二さんで母親はエッセイストの安藤和津さん。そして姉は映画監督の安藤桃子さん。

芸能一家で育った彼女は、結婚相手もが俳優の柄本佑さんである故、俳優の柄本明さんは義父に、女優の角替和枝さんは義母にあたるという一族総芸能人の様相を呈している状況に身を置いています。

加えて、曾祖父は第29代内閣総理大臣の犬養毅氏ですから、かなり著名人が多い系譜です。

彼女が業界で知名度を上げたのは、園子温監督の作品「愛のむき出し」にコイケ役で出演した事がきっかけで、作品内で独特の存在感を放っていた事で注目を集めました。

作品のアングラ性もあってか、コイケ役で一気に人気が出たというわけではなく、映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」や映画「かぞくのくに」等に出演し、その演技力を着実に評価され続け、

映画「百円の恋」で女優としての確かな地位を確立します。

以後はTVドラマ「ゆとりですがなにか」でヒロインを演じる等、地上波での活躍も目にするようになり、お茶の間にも少しずつ認知され始めました。

映画方面では2018年6月8日公開の主演作品「万引き家族」カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞する等、女優としての評価を一層高めています。

そして、そんな彼女は平成最後の連続テレビ小説「まんぷく」にて、史上初のママさんヒロインとして福子役を演じる事になります。

女優として憧れていた朝ドラヒロインに急遽抜擢され、夢と育児の両立に悩んでいた安藤さんですが、親族一同の後押しとNHKによる育児サポートの表明を受けてオファーを承諾したそうです。

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独特の存在感

女優とは、何よりもまず容姿が美しい事を求められる職業と言えます。容姿が美しい女優さん・・・いっぱいいますよね?

そんな中で安藤サクラさんのルックスは、確かに他の女優さんと比較して凡庸であると言えます。

ですが、ごく平凡なルックスの女優さんこそ、作品に必要だったりしませんか?

みんながみんな綺麗だと、綺麗じゃない役って誰がするの?という疑問です。

庶民的な役や親しみやすいキャラクターを演じる際に凡庸なルックスの女優さんは必須です。

安藤サクラさんが放つ他の役者にはない存在感は、女優としては凡庸かつ独特のルックスが影響しているとも言えます。

個人的にはルックスの良し悪しで役者を論じてカテゴライズする風潮があまり好きではありませんが、公の場に出る仕事をしている方々である以上、多少は仕方がありませんよね・・・。

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女優としての演技力

先項で安藤サクラさんは他の役者にはない存在感を放つ女優であると記載しましたが、彼女をより希少で唯一無二の存在たらしめているのは何よりもその演技力です。

演技力という言葉、よく聞きますが実はその概念は抽象的かつ主観的なもので、見る人によって評価が分かれたりもします。

活舌発声の良さも関係してくる為、より好みが細分化されます。

ですが、揺るぎない演技力の判定項目はその役になり切れているかどうかです。

役になり切っている人の演技には凄みがありますし、見る者の心を打ちます。

安藤サクラさんの演技はずばり憑依系で、なおかつ憑依している事を感じさせないナチュラルさがあります。

そんな高い演技力を持つ安藤サクラさんにとって、連続テレビ小説「まんぷく」はある意味最後の難関であると言えます。

何故なら、全編大阪弁(関西弁)だからです。

ここを完璧にこなせたら、もはや女優として同年代から抜きん出た存在になれると言えます。

そこそこ演技力のある俳優さんでも、非関西出身者が関西弁のイントネーションを完璧に再現するのは難しいものです。

なので、隠れファンとしては大阪弁の安藤サクラさんが見れる事が楽しみでもあり、少々不安でもあります。

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まとめ

卓越した演技力と独特のルックスの相乗効果がおりなす唯一無二の女優、安藤サクラ・・・。

そんな彼女のインスタグラムのアカウントを覗いてみると、これまた投稿も独特だったりします。

いやはや、サブカル臭と独特のギャグセンスが癖になりそうです(笑)

連続テレビ小説「まんぷく」にて、大阪弁でヒロイン・福子を演じる安藤サクラさんが2018年10月1日より地上波で観れます。

「まんぷく」第一話視聴後、大阪弁ネイティブの私が当記事に追加で感想を書く予定ですので、興味のある方は是非再訪下さい!

※追記・「まんぷく」第一話視聴後※

連続テレビ小説「まんぷく」での安藤サクラさん、とりあえず

可愛かった

ですよね!

32歳子持ちの彼女が、18歳を違和感なく演じていたと思います。

さすがの演技力です。

そして肝心の大阪弁ですが・・・

ぼちぼちでんな!

といった所です。

一番初めのシーンで、内田有紀さんとブティックで会話しているシーンのイントネーションに少々違和感を感じたぐらいでしょうか(細かっ!)

時代背景もありますから、現代と語彙や言い回しが違う故の違和感はありました。

ですが決して下手ではなかったです。

他の出演者、内田有紀さんや松下奈緒さん等もイントネーションに特別違和感はなかったです。

危ういと感じたのは夫役の長谷川博己さんです。

出演シーンが少なかったので何とも言えませんが、今後は長谷川さんのセリフに聞き耳を立てて視聴したいと思います(笑)

それにしても平成最後の連続テレビ小説「まんぷく」、これから話がどう展開していくのか楽しみですね!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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