漫画家さくらももこさん死去。代表作「ちびまる子ちゃん」は日常コメディ漫画の金字塔。

こんにちは。ココナッツです。

「ちびまる子ちゃん」等の作品で知られる漫画家のさくらももこさんが乳ガンの為、今月8月15日にお亡くなりになられたとの情報が飛び込んでまいりました。

享年53歳との事で、まだお若いのに残念でなりません。

ちびまる子ちゃん世代である私は、子供の頃からさくらももこさんの作品に親しんでいた事もあり、まるで古い友人が亡くなったかのような、そんな気持ちになりました。

ちびまる子ちゃんはさくらさんの小学生時代をモデルにした作品である事も、理由の一つかも知れません。

本日はさくらさんの代表作「ちびまる子ちゃん」と共にさくらももこさんを偲びたいと思います。

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国民的人気を誇った「ちびまる子ちゃん」

累計発行部数3000万部、アニメ瞬間最高視聴率39.9%・・・。

国民的人気を誇ったちびまる子ちゃんは、さくらさんの小学生時代をモデルにした作品です。

そこに少々脚色を加え、個性豊かなクラスメイトが誕生しました。

長期連載ではネタ切れが発生する事はよくある事なので、脚色はどの作品でも一般的。

それはエッセイ漫画でも例外ではありません。

なお、実際のさくらさんは小学生の頃はかなり内気だったようで、どちらかと言うと親友のたまちゃんのモデルとなった友人の方がまる子ちゃんのイメージに近かったようです。

もしかすると、そんな風になりたかったという強い気持ちを、さくらさん自身が作品に投影されていたのかも知れません。

これも、創作活動をされる方の中ではよくある事だと聞きます。

また、家族仲に関しても「実際の家族仲は漫画とは違いあまり良くなかった」とエッセイで書かれていたそうですので、ちびまる子ちゃんはさくらさん自身の幼少期の願望を具現化した存在だった可能性は高いと思われます。

そして、そんなさくらさんが具現化した「まる子」は、日本中で愛される存在となったのです。

さくらももこさんの命を奪った乳ガンの怖さ

小林麻央さんや北斗晶さん等、最近乳ガンになられる方が多い気がします。

女性であれば不安ですよね・・・。

下記サイトにて自己検診のやり方やその他乳ガンに関する情報が記載されておりますので、女性は一度目を通してみて下さい。

http://www.nyu-gan.jp/inspect/

このサイトによると、乳ガン発見の70%は自己検診がきっかけなのだそうです。

なので、自身で触診をしなければ早期発見は難しく気がついたら・・・という事になりかねません。

まとめ

漫画家のみならず、エッセイストとしても活躍されていたさくらさん。

エッセイ作品も大変面白いので、興味のある方は是非手にとってみて下さい。

現代の清少納言と評された彼女の才能を垣間見る事が出来ます。

最後になりましたが、さくらももこさんのご冥福をお祈りいたします。

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