辰己晴野投手(米子松蔭)の球速や球種とフォームは?どこのシニアに所属かも調査!

2017年、夏の甲子園に出場する米子松蔭高校ですが、なんと1回戦の相手が大阪桐蔭ということもあり、王者相手にどんな戦いを繰り広げるか注目が集まっています。

そして、米子松蔭の選手の中でも、特にエースピッチャーの辰己晴野(たつみ せいや)投手に期待がかかっています。

なぜなら相手打線をうまく抑えることができれば、王者相手でも十分に勝てる可能性があるからです。

そこで、米子松蔭の辰己投手が一体どんな球を投げるのか?球速や球種、投球フォームなども気になりますよね?

また、これまでどんなクラブ(シニア)で野球をやってきたのか?そのあたりの情報も気になります。

ということで、今回は辰己晴野投手について気になることを調べて見ました!

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辰己晴野投手(米子松蔭)の球速や球種、投球フォームは?

辰己晴野

まずは辰己晴野投手がどんな球を投げるのかチェックしていきましょう!

利き腕は左投げ左打ちです。

投球フォームはオーバースローです。

オーバースローは一番オーソドックスな基本のフォームですね。

球速についてですが、現時点でのMAXは、

136キロになります。

続いて球種(変化球)は、以下の通りです。

  • スライダー
  • ツーシーム
  • チェンジアップ

辰己投手の特徴についてですが、決して高校球児の中で球速が早い選手とは言えないかもしれませんが、うまくコーナーをついた速球を放り込み、テンポの良い投球スタイルで打者を打ち取ることです。

次に3種類の球種を使い分け、キレのある変化球を投げますので、相手バッターも簡単には打てません。

最後は辰己投手の最大の特徴と言っても良いかもしれませんが、コースギリギリに球を放り込めるということです。

つまり、コントロールが良いということです。

さすがにどんなキレのある球でも、ど真ん中に投げれば相手バッターに打たれますし、コースギリギリのラインに投げることができれば、いくら甲子園に出る選手達でも簡単には打てないものです。

辰己投手は、150キロ以上の直球を投げるわけでもなく、ものすごくキレの良い変化球を備えているわけではありませんが、

このコースギリギリにキレのある球をうまく放り込めれば、相手が大阪桐蔭であろうと簡単には打てないはずです。

甲子園という舞台で強豪校相手に勝ち抜くには、いかにリラックスして緊張せずにいつも通りのピッチングができるかにかかっているでしょう。

いつも通りのピッチングができれば、辰己投手なら強豪校の打者でもうまく打ち取ることができるしょう。

また、辰己投手といえば投げる以外にバッティングセンスも優れており、打者としても活躍が期待できる選手なんです。

ピッチャーもできて、打撃も期待できる・・・米子松蔭のエースはなんとも頼もしい選手なんです。

まぁプロ野球と違って高校球児は、なんでもできるタイプの選手が結構いますので、特に珍しいというわけではないですが(笑)

辰己投手みたいな選手でも、さすがにプロに入ったらそんな簡単にはいきませんので、方向性を定めますよね。

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辰己晴野投手は過去にどんなクラブ(シニア)に所属していたの?

それと辰己投手がどんな野球人生を送ってきたのか?ということについてですが、

なんでも中学校時代は大阪城東シニア(旧:新城東シニア)に入団していたようです。

大阪城東シニアは、2005年1月に発足したまだまだ若いチームですが、

2007年に全国選抜野球大会に出場、

2012年には日本選手権大会にも出場しています。

また、卒団生の進路については、

履正社、龍谷大平安、滋賀学園など野球の名門校に進学しています。

大阪城東シニアの特徴は、野球だけの指導ではなく、礼儀・挨拶など心身共に成長する指導を心がけているようですので、

現在の辰己投手のベースは、この大阪城東シニアで築かれたのではないでしょうか。

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辰己晴野投手についてまとめ

  • 利き腕は左投げ左打ち
  • 投球フォーム:オーバースロー
  • 直球のMAXは136キロ
  • 変化球は3種類(スライダー、ツーシーム、チェンジアップ)
  • 中学校時代は大阪城東シニアに所属

甲子園では大阪桐蔭と対戦するチームのエースピッチャーだけに、注目度は高いですし、まだ二年生ということでこれからが楽しみの選手でもありますので、ここでしっかりと抑えておきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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