大倉忠司(鳥貴族の社長)の年収や資産は?有名な息子など家族構成も紹介!

居酒屋チェーンの大手「鳥貴族」が、業界のトップに君臨しようとしていると言われています。

鳥貴族といえば、「全品280円均一」という価格設定でも有名ですよね。

なんでも、味にうるさい大阪の地で、9坪という小さな店から始まった店でしたが、今や日本一有名な居酒屋といっても過言ではないでしょう。

そんな凄腕の大倉忠司について気になることはたくさんありますが、中でも全国に550店舗も展開している居酒屋の社長だけに、社長の年収や資産がやっぱり気になりますよね?

それと、噂では息子さんはあの有名な・・・という話もありますので、そのあたりの情報も確かめていきたいです。

ということで、今回は鳥貴族の社長の年収や家族構成などについて色々と調べて見ましたので、ご確認ください。

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大倉忠司(鳥貴族の社長)のプロフィール情報

  • 氏名:大倉忠司(おおくら ただし)
  • 生年月日:1960年2月4日(55歳)
  • 出身地:大阪府
  • 趣味:ワイン、映画鑑賞、ドライブ

町工場で生まれ育った大倉社長が飲食業の道を選ぶキッカケになったのは、高校時代のビアガーデンでのアルバイトでした。

そのアルバイトがとても楽しかったようで、「この道で生きよう」と決めて、調理師専門学校に進学することになりました。

大学ではないですが、料理業界の東大とも言われる「辻調理師専門学校」を卒業されました。

専門学校卒業後の進路については、「リーガロイヤルホテル」に入社し、2年間でしたがウエイターとしてキャリアを積んだようです。

それからは焼き鳥屋で3年間ほど働き、そこの店長から「一緒に大きなチェーンを作ろう」と誘われて、25歳で独立し、鳥貴族1号店を立ち上げました。

最初はお客さんも全く入らずに色々と苦労されたようですが、ピンチをチャンスに変えて、価格設定を見直し、全メニューを250円均一にすることで黒字転換に成功しました。

大倉忠司(鳥貴族の社長)の年収や資産はいくらなの?

さて、気になる大倉忠司さんの年収についてですが、一体いくらなのでしょうか?

ちょっと想像もつきませんが、まずは鳥貴族のデータをまとめて見ました。

  • 株式会社 鳥貴族
  • 従業員数:601人
  • 店舗数:直営店285店、加盟店207店
  • 売上高:245億956万9千円

まぁこのデータを見る限りでは、少なくても2億円ぐらいはもらっているのではないでしょうか?

ちなみに、飲食店のオーナーは年商10億円以上で年収2000万円などと言われていますので、この売上高を見るとちょっと社長の年収が桁外れだということが想像できます。

それと、大倉社長の資産については、ホントに想像ができません(笑)

鳥貴族は東証一部に上場している企業ですし、大株主である大倉忠司は当然ですが株の配当金もありますので、数十億円ぐらいの資産は保有しているのではないでしょうか?

以前、40億円の配当金については新規出店に使うとインタビューで答えていましたが、いくらかは懐に入れるでしょうし、今後も業績が右肩上がりになれば比例して資産も増えていくでしょう。

凄腕の社長であることには間違いないですので、将来的には数百億円の資産を保有した日本一有名な居酒屋の社長になっているかもしれませんね。

すいません、すでに有名でしたが(笑)

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息子はあの有名な芸能人って知ってた?

もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、大倉社長の息子さんの一人は、あの関ジャニ∞の大倉忠義なんです。

大倉忠司についてまとめ

「焼き鳥屋で世の中を明るくしたい」という永遠の理念に沿って、目標は全国2000店舗展開ということですので、この方でしたら本当に目標を達成しそうですし、今後の鳥貴族の躍進からますます目が離せないですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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