貴ノ岩の病名(ケガ)をわかりやすく解説!全治2週間以上はかかりそう?

大相撲の横綱:日馬富士が貴ノ岩への暴行疑惑を認めて、14日から休場するというとんでもない事件が発生しましたが、

怪我を負った貴ノ岩の病名を見ているだけで、その事の大きさがただごとではないということがわかります。

病名も決して一つだけではなく、脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い・・・と、もう何がどうなっているのかわかりませんよね!?

貴ノ岩のケガが軽傷では済まず、重傷だということはわかりますが、病名を聞いただけではイマイチ理解できません・・・また、これだけケガを負っているのに、ホントに2週間で治るのか?という疑いの目をもってしまいます。

そこで今回は、貴ノ岩の病名(ケガ)についてわかりやすく解説すると共に、ホントに全治2週間で治るのか!?調査していきますよ〜

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貴ノ岩の病名をわかりやすく解説!

まずは、一連の暴行事件が報じられましたが、日本相撲協会に提出された診断書をチェックしていきましょう。

貴ノ岩は秋巡業後の11月5日から9日まで福岡市内の病院に入院。13日に日本相撲協会に診断書を提出した。病名は(1)脳しんとう(2)左前頭部裂傷(3)右外耳道炎(4)右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い。全治2週間程度で、状態が安定すれば、復帰が可能という。

引用:スポニチ

ん〜やはり私たちは医者ではありませんので、病名を聞いただけではイマイチ理解できませんよね!?

そこで、一体どんなケガを負ったのか??一つずつチェックしていきますが、

                   

  1. 脳しんとう
  2. 左前頭部裂傷
  3. 右外耳道炎
  4. 右中頭蓋底骨折
  5. 髄液漏

まず(1)脳しんとうとは、

頭部 打撲だぼくの衝撃により脳細胞が一時的に機能を停止、あるいはその一部が損傷を受けて一過性の意識障害が起こります。

引用:yahoo ヘルスケア

このように定義されています。

ほとんどの場合は記憶障害などの後遺症は残らず、経過観察だけで正常に回復するようですね。コチラは長々と病気を引きずることはなさそうですね。

次に、(2)左前頭部裂傷ですが、

その名の通り、頭部を裂傷(れっしょう)しているわけです。

もう少し具体的に説明すると、

皮膚や肉が裂けて出血する程の傷

だということです。

同じく頭部裂傷を負った人の例ですが、あまりにも大量出血したので、麻酔をかけてからホッチキスみたいな針で傷口を塞いだなんていう事例もありますし・・・

こりゃホントに重傷ですわ・・・

次に、(3)右外耳道炎ですが、

外耳道炎(がいじどうえん)とは、

外耳道が炎症を起こす病気で、痛み、かゆみ、 灼熱感しゃくねつかん、耳だれなどを訴えます。耳閉感、耳鳴り、難聴を訴えることもありますが、ほとんどの場合、炎症がおさまればこれらの症状も消えます。

引用:yahoo ヘルスケア

まぁ〜コチラについては徐々に症状も緩和されそうな感じですね。ただ、先ほど挙がってきたケガと併発していると考えると、普通に外耳道炎を患うのとはワケが違いますので、油断は禁物という感じですね・・・

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次に、(4)右中頭蓋底骨折ですが、

頭蓋底骨折(ずがいていこっせつ)とは、

頭蓋骨が外傷を受けた時、骨折を起こすことがあり、これを頭蓋骨骨折と言います。

引用:人間ドックの評判とホントのところ

このように定義されています。

また、この頭蓋底骨折と相まって、最後の病名:(5)髄液漏という症状も出てくるのが特徴のようですね。

髄液漏(ずいえきろう)とは、

頭蓋底骨折をとおしてなかの脳脊髄液がもれ出てくる状態です。出てくるのは耳の穴( 髄液耳漏ずいえきじろう)か鼻の穴( 髄液鼻漏ずいえきびろう)で、髄液漏では頭蓋内(頭蓋骨よりも内側)に細菌が入って 髄膜炎(ずいまくえん)を起こす危険があります。また、髄液が流れ出る代わりに空気が頭蓋内に入る 気脳症(きのうしょう)を起こすこともあります。

引用:yahoo ヘルスケア

このように頭部に強い襲撃が走ったことで、頭蓋骨が骨折し、なかの髄液が漏れ出てくるという事態も発生しているわけです。

この病名について調べていると、少なくとも1〜3週間程度の絶対安静は必須で、身体に無理をすれば髄液が再び流出する可能性があるとのことでした。

以上が今回の暴行事件で貴ノ岩が患った病名になりますが、大まかな概要は理解できたでしょうか??

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貴ノ岩のケガは全治2週間以上かかりそう!?

先ほど挙がっていた病名を聞いて、どんな症状なのか??簡単に解説してみましたが、

どう考えても2週間では治らないでしょう・・・って話ですよね!?

最初は「全治2週間」なんて報じられていましたので、そこまで重傷ではないのかも・・・なんて考えていましたが、一つ一つの病名を調べて整理してみると、

どれだけ強い衝撃が頭部に走ったのか想像できるはずです。

管理人も専門家ではありませんが、個人的には少なくとも1ヶ月間ぐらいは安静にしなければ、ましてや大相撲の舞台になんて立てないと感じています。

というか、頭蓋骨骨折だけでも「全治3ヶ月はみていい」という意見もあり、そう考えれば提出された診断書の内容は全くのデタラメだということがわかりますよね。

情報番組「ミヤネ屋」に出演していた専門家も、「全治2週間はありえない」 と言っていましたし、こりゃ今回の騒動はますます裏がありそうな予感がしてきました。

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これから貴ノ岩の回復具合について続報が入ってくるでしょうが、果たしていつになったら復帰できるのでしょうか??

今後はますます最新のニュースから目が離せないですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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