台風は地震と違い備えられる天災!停電・断水時のお役立ち情報もチェック

こんにちは。リットンです。

先日襲来した台風21号による暴風雨、すごかったですね。

長年関西に住んでいますが、瓦やトタンが飛び、看板や外壁が損傷する程の強風なんて初体験でした。

公共交通機関は一部地下鉄を除き完全に麻痺。

公道は倒木や飛散物で一部通行止め。

停電で信号が機能していない道もあり、運転していて怖かったです。

また、関西国際空港が浸水被害により利用不可となっている上、泉佐野市と関空島の連絡橋にタンカーが衝突。

2018年9月6日時点で未だ復旧の目途は立っていません。

完全24時間運用可能な日本唯一の空港であり、インバウンドの玄関口や航空貨物輸送のハブとしての機能を果たす関空の麻痺は、京阪神地域の経済に今後大打撃を与える可能性があります。

各種インフラの1日も早い復旧を望まずにはいられません。

さて、そんな台風ですが、台風は地震と違い事前に自己防衛可能な災害ですので、対策を調査しました。

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今一度確認しておきたい台風対策

日本気象協会が運営するtenki.jp台風に備える(リンクエラーの為、リンクは削除しました)というページにて、台風襲来前に出来る対策や必要な非常用品の確認が出来ます。

要約すると、

  • 普段から家の外壁や屋根を補強し、側溝や排水溝は掃除しておこう。
  • ライフライン寸断を想定して非常用品を準備しておこう。
  • 台風襲来前には再度家周りを点検し、ベランダや庭等にある飛散する可能性が高いものは屋内に収納しよう。
  • 雨戸を閉めよう。
  • 避難先を確認しておこう。
  • 台風襲来時の不用な外出は極力控えよう。

との事です。

記載されている内容は非常に基本的な事ですが、天災を甘く見ていると結構出来ていない事が多かったと、今回の台風で反省しました。

面倒がらず、一つ一つ丁寧にチェックして実践していく事が重要であると痛感しました。

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耐えられない!ライフラインの寸断

地震や台風等の災害で最も耐え難いのは(命の危機を除き)ライフラインの寸断等により、衣食住の自由が制限される事です。

食料の確保が重要な事は当然ですが、停電断水がこれまたかなりの苦痛なんです。

停電に備える

今当たり前のように使用しているパソコンやスマートフォンは電気が無ければ使用出来ませんし、電灯が無ければ夜間は真っ暗で何も見えません。

なので、停電に備え、このような小型発電機を1台購入しておくのも良いかも知れません。

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今や携帯電話やスマートフォンは連絡手段としてのみならず、情報を得る為に必要なものです。

災害発生時にこんな発電機があれば、携帯端末の充電にも使用出来、きっと重宝するはずです!

断水に備える

断水に備えて水を確保する事はもちろん重要ですが、確保した水は飲料用や一部の生活用水に回されますよね?

非常時の水が貴重な際に入浴で使用される事はまずありません。

身体が汗でべたつく、湯舟に浸かりたい・・・こういう事は人間、結構我慢出来るものです。

しかし、それでも我慢ならないのが洗髪出来ない事による頭の痒みだったりするんです。

これは断水経験者や入院により長期間入浴出来ない方が皆口々に言う事です。

そんな時はこちら、緊急事態!災害発生時の水を使わない洗髪法!というページに記載されているベビーパウダーを使用したドライシャンプーを試してみて下さい。

ドラッグストア等で売られているベビーパウダーを使用した、水を使わない洗髪法です。

僕も先ほど家にあるベビーパウダーで試したのですが頭の痒みと油っぽさがかなり抑えられました。徹夜明けとかにも使えそうな小技です。

まとめ

災害は忘れた頃にやって来ます。この記事を執筆中も、北海道で地震が発生したという情報が入りました。

日本が災害大国である事を改めて思い知らされますね。

北海道の皆さんは、情報を良く聞き落ち着いて行動して下さい。

また、米軍の気象予報によると、台風22号の卵が日本の南で発生しそうだという情報も入っています。

※この98Wが台風22号になる可能性を孕んでいるのだそうです。

※続報によると、上図の98Wは温帯低気圧へと変わり、99W(右下の方の黄色い丸で囲まれた方)が台風22号「マンクット」となり、今年最強クラスの勢力で日本列島へ接近する恐れがあるとの事です。

台風は備えられる災害ですので、天気情報をチェックし、今回お伝えした対策を実施してみて下さい。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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