和田アキ子と共演NG?!叶姉妹の正体と今なお支持される魅力について調査

こんにちは!ココナッツです!

歌手の和田アキ子さんが日本テレビの人気番組「しゃべくり007」内で共演NGタレントについて言及する一幕があり、その名前と音声に修正は入ったものの、それが「叶姉妹ではないか?」と話題になっています。

番組内で和田さんは

「職業なんなの?あの人たち。タレントでもない、女優さんでもないし。先輩でもない。話のしようがない。ほかの番組見てても、なんでその、裸に近い恰好でって…」

日本テレビ「しゃべくり007」より引用

と、そのNGタレントについて語っており、あの人たち裸に近い恰好タレントでもない、女優でもないという点から察するに叶姉妹である可能性は非常に高いと思われます。

叶姉妹・・・。個人的に大好きなのですが、確かに何者なのかは気になるところです。

そんなわけで本日は叶姉妹の正体(?)と彼女達の魅力について調査したいと思います!

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叶姉妹って何者なの?

叶姉妹のお二人ですが、現在の肩書は「ライフスタイルプロデューサー」との事です。

ご存知の通り本当の姉妹ではなく、叶姉妹というユニットに所属している恭子さん美香さんです。

元々は女性向けのファッション誌で読者モデルをされていましたが、徐々にメディアで取り上げられるようになり、今現在のようなスタイルで活躍されるに至りました。

※過去に別名義で姉妹それぞれ芸能活動をされていたという情報もありますが、今回は「叶姉妹」というユニットに関しての記事ですので、割愛します。

叶姉妹の正体、資金の出所等は諸説あり、残念ながら確信めいたものは存在しません。

アラブの石油王から油田を貰っただとか、宝飾ビジネスで成功を収めているだとか、NTT DOCOMOへの投資配当金が月間ウン千万だとか、所詮噂の域を出ていないものばかりです。

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叶姉妹の魅力

謎に包まれた叶姉妹ですが、彼女たちは間違いなく、女性から一定の支持を得ています。

一般的には恭子さんの格言美に対する姿勢に心酔し、支持者となる事が多いのですが、

私個人としては、日本におけるソーシャライトビジネスの先駆者であるという点、加えてソーシャライトとしての振る舞いを徹底して管理し、長期に渡り具現化し続けている彼女たちのビジネスウーマンとしての手腕に魅力を感じます。

ちなみにソーシャライトとは

上流階級や富裕層に属するエンターテインメント性に富み、チャリティー活動(あるいはフィランソロピー、慈善事業)に携わったり、社会団体に属している人物やその家族を指す。

ほとんどが親や夫など親族が築いた財産により暮らしており、名義上親族企業の一員として名を連ねることもあるが、実務に関わることはほとんどない(実務で手腕を発揮している場合はビジネスマン、ビジネスウーマンと呼ばれることが多い)。

Wikipediaより引用

という存在です。

ヒルトン姉妹キム・カーダシアンニコール・リッチー等がこれに該当します。

彼女達は正真正銘のお嬢様ですが、叶姉妹のお二人は両親の財力や名声に頼って活動しているのではなく、美香さんが事務処理をこなし恭子さんが指示(ユニットの経営戦略等)を出すという形で運営されているビジネスの一種としてのソーシャライトであると言えます。

日本においてソーシャライトが一般的でなかった頃から、映画のプレミアやブランドのコレクションに出席し、話題を振りまいていた叶姉妹。アメリカのリアリティーショーから飛び出て来たお騒がせセレブ達を見る限り、先見の明は抜群だったと思います。

CM出演の広告収入やSNSでの発信等、今や叶姉妹という存在自体に広告塔としての価値がある事がそれを物語っています。

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叶恭子の名言集

ユニット「叶姉妹」のCEOにして女性のカリスマ、叶恭子さんの深い名言をいくつか集めてみました。

変えられないことに執着するのは、エネルギーの無駄遣いです。

変えられない中でどうするべきかを、考えましょう。

自分ではどうする事も出来ない時ってありますよね。そんな時に思い出したい言葉です。

わたくしはよく、「空気が読めない」と人から言われますが、そのことを特に気にしたことはありません。自分の意見を持つことが、「空気が読めない」と言われてしまうものならば、そのようなところこそ、わたくしにとっては息苦しく、とどまる必要のない場所なのです

めちゃくちゃ良い言葉です。「空気が読めない」扱いは「息苦しい」という返しにインテリジェンスを感じます。

高いか、安いかではなく、適正であるかどうか。
この判断を持つことが、お金と付き合う姿勢であり、最大のセンスとなります。

安物買いの銭失い。お金の使い方を考えさせられます。

心配はするけれども、支配はしないこと。導きはするけれども、相手を信じること。

「相手は、自分とちがう他人である」という気持ちが、お互いの人生に敬意を払うこと、心地よい関係性にとても大切なことです。

親しき仲にも礼儀あり。距離感が近過ぎるが故に心配が支配になったりする事ってありますよね。そんな時に思い出したい名言です。

まとめ

最近ではコミックマーケットへの参加等がエンタメ情報として取り上げられ、さらに活躍の場を広げつつある叶姉妹。

個人的には姉妹の資金の出所や出生等、そんな細かい事に突っ込むのはもはや無粋であると思います。

叶姉妹というユニットは、出資者がいるかどうかは別にして、何らかの形で成した財を恭子さん及び美香さんが投入して起こしたソーシャライトビジネスそのものであると言えます。

彼女たちの真の正体はわかりませんし、ユニットビジネス姉妹等と支持者寄りの私でさえ認識していますが、ビジネスライクな視点で見た場合、紛れもない成功者です。

家族の地位や家柄、名声のみで注目を集める本家ソーシャライトよりよほどカッコイイ存在です。

自分たちの力でのし上がったのですから。

そんな姉妹の今後の活躍を楽しみにしています。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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