ウォーキング・デッド シーズン9 日本での放送が2018年秋より開始!何とあのキャラが退場?!

こんにちは!リットンです!

ウォーキング・デッド シーズン9の国内放送が2018年秋に決定したようです。

※ウォーキング・デッド日本最速放映は月額500円(税抜)で12万作品が見放題のdTV

非常に人気の高い作品なのでご存知の方も多いと思いますが、ウォーキング・デッドとは、

ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求め、ゾンビから逃れつつ旅をする少人数のグループを描いた作品で、グループは、社会が崩壊した世界で、ゾンビの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。

引用:Wikipediaより

というお話です。

このウォーキング・デッドシリーズが他のゾンビもの、ポスト・アポカリプス(終末もの)と一線を画すのは、ゾンビの恐怖よりも人間の恐ろしさやエゴに焦点を当てた作品であるという事です。

ゾンビはもはや世界観を演出するエッセンスの一つと言っても過言ではありません。

そんなウォーキング・デッドシリーズも早9シーズン目・・・。

これまでの簡単なおさらいをしつつ、新シーズン衝撃の事実について調査しました!

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ウォーキング・デッド シリーズ概要

※以下、ネタバレを含みます

シーズン1からシーズン8まで、主人公一行は多くの仲間を失い、新たに多くの仲間を獲得していきます。

この作品、登場人物が多すぎてわかりにくいですが、シーズン1から残っているキャラクターはシーズン8終了時点で

4人だけです。

wikipediaに主な登場人物の生存表があったので、興味のある方はご覧下さい!

個人的な意見ですが、提督一行ニーガン軍団らと人間同士の大規模な戦いを繰り広げていく中で、主人公一行が純粋な善とは思えなくなってきた感があります。

夫からDVを受け、最愛の娘を失った未亡人のキャロルなんて、シーズン1では非戦闘員としてゾンビの恐怖を煽るようなキャラだったにもかかわらず、シーズンが進むにつれてブラック・ラグーンのバラライカのような、冷酷非情な女軍人と化し、障害となるものは躊躇わず排除する強キャラとなりました。

もちろん、主人公一行が人間を殺めるに至った経緯やウォーキング・デッドの終末世界を考えたら、感情移入出来るのですが・・・。

何が善で何が悪か・・・それは情勢や環境、その世界の秩序によって変化するものである事を考えさせられる作品です。

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シーズン9では何とあのキャラが退場?!

そのキャラとは何と・・・リック・グリムスです!

リックって・・・思いっ切り主人公やん!

どうやら、シーズン9の6話で降板する事をリック役の俳優、アンドリュー・リンカーンが認めたとの事・・・。

ウォーキング・デッドの役者達には、自分がいつ死ぬかに関して厳重なかん口令が敷かれていると聞いたのですが・・・。

リック亡き後、主役はダリル役のノーマン・リーダスになる説が濃厚だそうです。

視聴者数1000万人以上のお化けケーブルTV番組ですし、アメリカのドラマは人気が続く限り続編を作り続けますからね・・・。

ウォーキング・デッド程の話題作であれば、主役を変更してまで続けるのも不思議ではありません。

その内、シーズン1からのキャストが誰もいなくなり、シーズン2からの古株マギー辺りが主人公になりそうな気もします。

長い作品だと、役者の方がギブアップする事も多いですからね・・・。

まとめ

ネットではリックが主人公で無くなる事に不満の声も上がっていますが、アンチリックなファンも多い為、反応は一辺倒ではありません。

いずれにせよ、主人公が死ぬというのは物語の雰囲気を左右する重要な分岐点になると思います。

良くも悪くも、これからウォーキング・デッドシリーズがどうなっていくか、目が離せませんね!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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