終戦記念日とお盆に因果関係はある?改めて知りたい、終戦記念日の疑問

こんにちは!リットンです。

もうすぐお盆、と同時に終戦記念日ですね。

今年2018年は第二次世界大戦終戦から73年です。

もうそんなに経つんですね・・・。

戦争を知っている世代が少なくなっていき、若い世代では戦争体験を直に聞く機会が少なくなって来ています。

僕は思春期の思い出が戦争一色だった祖父母からダイレクトに体験談を聞かされて育ったので、それを次の世代にも伝えていけたらと思います。

毎年8月の中盤、いえ、広島に原爆が投下された8月6日辺りからでしょうか?

海やプールではしゃいだりして夏を満喫している中、TVやニュースサイトから入ってくる情報を目にする事により、否応なしに戦争について考え、そこからお盆が近付くにつれ、亡くなった人を想い、死について考える・・・というルートが完成されています。

そして・・・子供の頃から終戦記念日お盆の期間が被っている事にずっと疑問を感じていました。

割と良い年までお盆終戦記念日にはきっと何か関係があると思っていました。

ですが、全く無関係でした。

その事をふと思い出したので、終戦記念日について調査してみました!

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終戦記念日は8月15日?

実は第二次世界大戦終戦記念日は国によってまちまちで、アメリカやイギリスでは9月2日(日本政府がポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日)戦勝記念日としています。

日本国内でも諸説あり、アメリカやイギリスと同じ9月2日とする説もあります。また、日本政府がポツダム宣言の受諾を連合国各国に通告した8月14日を終戦記念日とする説もあります。

最も一般的な8月15日ですが、これは玉音放送により日本の降伏が国民に公表された日です。

玉音放送とは、天皇の肉声による放送です。

玉音には玉のように清らかで美しい音や声という意味の他、相手を敬って、その音信や書信を指す語という意味があります。

よって、8月15日は天皇陛下自身のお言葉で国民に日本の降伏が伝えられた日なのです。

戦時中の生活の疑問

戦時中の生活に関しても、疑問に思っていた事があります。

それは

みんな普通に会社行ってたん?

という事。

現代社会とは単純に比較出来ませんが、これはもう

仕事がある人はみんな普通に会社行ってました。

学生はみんな普通に学校へ行ってましたし、軍事工場等に勤めている人達も多くいました。

地震や台風の時等に、我々が学校や会社をそう簡単に休まないのと同じで、そこは基本的に平常運転です。

ちなみに、食事情は家庭によりまちまちで、比較的裕福な家庭ではすいとんばかりと言う事もなく、普段とさほど変わりないものを食べていたのだとか・・・

これらの事情も、本土決戦となればまた違ったでしょうが・・・。

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まとめ

ほぼ毎年のように放映されている火垂るの墓を筆頭に、戦争関連の映像作品は多くあります。

今年は酷暑ですから、それらを観覧し、当時の人々の生活や想いに触れ、静かに夏を過ごすのも良いかも知れません。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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