山梨市長(望月清賢)逮捕の真相や後任の予想!縁故採用(コネ)の金額も調査!

山梨県でちょっとビックリするニュースが入ってきましたね。

現職の山梨市長が逮捕されるという過去に例のないようなニュースでしたが、皆さんはこの件に関してどのように感じましたか?

今回のポイントは特定の人物が合格できるように虚偽の書類を作成していたということでしたが、まぁ簡単にいえば

縁故採用ということですよね。

しかも、山梨市長がそこまで率先して市職員の採用に関与していたということは、裏でお金が動いていたというのはちょっと想像できます。

一体いくらのお金が裏で動いていたのでしょうか?

また、現職市長のいきなりの逮捕に、今後の山梨県はどうなるのか?後任は誰になるのか?気になることは山ほどあります。

そこで今回は山梨市長の逮捕の真相や、縁故採用の金額について、

また山梨市長の後任の予想なども立てていきたいと思います。

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山梨市長(望月清賢)逮捕の真相は?

まず気になるポイントが、今回の市職員不正採用にあたって、山梨市長は口頭ではなく、文書で提示しているという点ですね。

もし仮に縁故採用を予定していたとして、その人が試験に合格するように仕向けるには、口頭で関係者に伝えるのが一番手っ取り早い方法でしょう。

では、なぜわざわざ文書を作成する必要があったのか?

それは文書でしか示す方法がなかったということではないでしょうか?

もっと具体的にあげると、受験者の試験結果を改ざんしたと言われていますので、

面接試験ではなく、筆記試験(一般教養)などの回答を特定の人だけ、

「不正解から正解に変えろ!」という指示を出していたのではないでしょうか?

それも、一人ではなく複数人いた可能性が高いですよね。

面接試験を縁故採用でパスするのに、そんな細々しい指示を出す必要もないと思いますので、どうも今回の事件が大掛かりになっているのは筆記試験の回答を変えたからではないでしょうか?

なぜそこまでして危険な行為に及んだのか。その理由とは一体なんなのでしょうか?

望月清賢のプロフィール情報

望月清賢
  • 氏名:望月清賢(もちづき せいき)
  • 生年月日:1947年6月30日
  • 出身地:山梨県山梨市
  • 出身大学:金沢工業大学:工学部

山梨市議や山梨県議を経て、2014年2月の市長選で初当選しました。

現在、1期目を務めています。

地方公務員の縁故採用(コネ)の金額ってどのぐらいなの?

さて、先ほどの話にちょっと戻しますと、山梨市長はなぜわざわざ証拠の残るような文書を作成して、職員の不正採用に走ったのか?

真っ先に考えられるのはやっぱりお金ではないでしょうか?

何も見返りがないのに、そんな危険な行為に及ぶとは思えませんし、その金額もたかが1万円とかのレベルではないでしょう。

では、裏で一体いくらのお金が動いていたのでしょうか?

ということで、ちょっと調べて見ましたが、

なんでも公務員の採用試験では頻繁に縁故採用が行われているのが当たり前のようで、特に地方ではその動きが顕著みたいですね。

そして、その裏で動いているお金もすごいことがわかりました。

その金額ですが、なんでも金銭目的の場合は、

300万円が相場と言われているようです。

「300万円あげるから、あの受験生を採用にしてくれ!」

と頼まれて承諾するということですね。

300万円なんて大金はそんな簡単に用意できるようなものではありませんし、対象者が複数人いたと仮定すると、市長の儲けはすごい金額になることがわかりますよね?

たかが1万円では何も動かないでしょうが、さすがに300万円渡されれば、筆記試験の回答まで操作して自らの利益を得たいと考えるものなのでしょうか?

私たちは市長ではないので、その気持ちがわかりません(笑)

もちろん、中には旧知の間柄から頼まれて行為に及んだということも考えられますが、

何も見返りがないのに、筆記試験の結果まで操作するとは思えませんので、

どちらにしろ裏でお金が動いていたのは間違いないのではないでしょうか?

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山梨市長(望月清賢)が逮捕されるって話だけど懲役何年なの?

今回の山梨市長の罪は、

虚偽有印公文書作成・同行使容疑

ということでしたので、それらをもとに調べてみましたが、

虚偽の有印公文書作成罪の場合は、

1年以上10年以下の懲役

ということがわかりました。

無印公文書などに比べて、その罪は重いんですね。

刑務所に行くのは避けられないでしょうが、あとは懲役何年になるのか?については今からの調査ではっきりするでしょう。

山梨市長の後任は誰になるのか?

おそらく今回の事件で山梨市長(望月清賢)は市長を懲戒免職にするのはほぼ間違いないでしょうし、そうなれば新たな山梨市長を決めなければいけません。

今回の事件で山梨県が注目され、しかも次の市長にはこのような不正を起こさない誠実な方を選ばなければいけませんので、山梨市民の皆さんも慎重に判断しなければいけませんよね。

現時点では次の市長が決まっているわけではありませんが、そこは山梨市民の皆さんで慎重に判断して、氏の行政を任せられる方を見つけていくのが課題ではないでしょうか?

山梨市長(望月清賢)についてまとめ

今回の現職市長が逮捕されるというニュースはちょっと過去に例のない事件でしたが、今回の不正発覚で、ますます地方公務員の適正な採用に向けて考える良いキッカケになったのではないでしょうか?

おそらく今回の事件の真相や縁故採用の金額などに関する情報は公になることはないと思いますので、また新たな情報が入りましたら随時更新していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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