松井裕樹(楽天)のケガや故障の原因(理由)が判明!一軍復帰の目処はいつ?

7月27日(木)の楽天ーソフトバンク戦で、試合前に楽天の守護神こと松井裕樹投手が登録抹消になり、楽天にとって大きな痛手となりました。

しかも、いきなりの登録抹消に多くの楽天ファンが驚いたことでしょうし、詳細がわからないままの状態です。

が、ここにきて松井裕樹選手がどんな怪我をして、なぜ故障したのか?

また、一軍復帰の目処は立ったのか?などに関する最新の情報が入ってきましたので、お知らせいたします。

スポンサーリンク

松井裕樹(楽天)はどんなケガだったの?

なんでも専属のトレーナーよれば、松井裕樹投手がいつから体に不調を起こしていたのか把握できていなかったようで、前日の26日から体の痛みに限界が達した松井投手が肩の不調を訴えていたようです。

患部は左肩後方の付け根部分ということでした。

そして、27日の試合前に仙台市内の病院で検査を受けたようですが、やはり肩が損傷していたようで、医者からは、

左大円筋付着部炎部分損傷と診断されて、試合出場が厳しくなり登録抹消になりました。

なんだか長ったらしい診断名ですが、簡単に説明すると大円筋という筋肉を痛めて、損傷しているというケガですね。

ちなみに大円筋とは、肩甲骨の後ろにあり、

大円筋

青い線で囲っているのが大円筋です。

ピッチャーでいえば腕の振りを止める役割を果たす重要な筋肉なんです。

つまり、松井投手のような腕の振りが速い投手や、球速の速い投手が痛めやすい場所ともいえます。

医者からは復帰まで約4週間かかると診断されており、守護神がいない楽天にとっては長い4週間になるのは間違いないでしょう。

松井裕樹(楽天)が故障した原因はなに?

松井裕樹

まぁこちらについては色々と言われていますが、2017年の彼のスケジュールを見れば、ちょっとイメージできるのではないでしょうか?

まずは3月に行われたWBC「ワールドベースボールクラシック」に出場し、その流れで「ペナントレース」を迎えました。

しかも、今期はパ・リーグで4番目に多い43試合に登板し、例年に比べてちょっとハイペースでした。

それに加えて7月に行われた「オールスターゲーム2017」にも抑え投手として出場しましたよね。

今年のスケジュールを振り返ってみると、体を休ませる間も無く使い続けた結果、体が故障したと推測するのが妥当ではないでしょうか?

いくら21歳という若さでも、これだけの期間中に投げ続けていれば、ちょっとガタがきてもおかしくないですし、

本人も日の丸を背負って投げたいという意思や、野球の醍醐味「オールスターゲーム」に出場したいという気持ちは強いでしょうから、ちょっとぐらいの不調などは気にせずに投げてきたのかもしれませんよね?

トレーナーもいつから痛くなったのか把握されていなかったということでしたので、松井投手も多少の痛みを我慢して今シーズンは投げられていたのではないでしょうか?

まぁあれだけ腕の振りが速いピッチャーですので、いつかは故障するだろうとは感じていましたが、まさかこの大事な時期に故障するとは思ってもいませんでした。

スポンサーリンク

松井裕樹、一軍復帰の目処はいつなの?

一軍復帰の目処はいつなのか?という一番気になる問題についてですが、

今のところは競技復帰まで4週間と診断されているようですので、早ければ8月末には復帰するのではないでしょうか?

専門家によれば、それほど深刻なケガではないとのことでしたので、しっかりと休養すれば患部の炎症も収まってくるみたいです。

ただし、無事に復帰できたとしても、患部をかばって投球フォームを崩すというケースもあるようですので、リハビリ中から松井投手には慎重に投球フォームの確認やケアを行っていただきたいですね。

ペナントレースでは、2位のソフトバンクが迫って勝ち点差が0になりましたので、このままではソフトバンクに突き放されそうです。

松井裕樹選手には、一刻も早く楽天の一軍に復帰していただきたいですね。

松井裕樹(楽天)についてまとめ

  • ケガの診断名は、左大円筋付着部炎部分損傷
  • 左側の肩甲骨の後ろ「大円筋」が損傷している
  • ケガの原因はペナントレースに加え、WBCやオールスターゲームにも出場して酷使したという推測
  • 早ければ8月末に復帰する予定

9月にはペナントレースも終盤戦を迎えますので、松井投手には1日でも早く復帰していただき、また楽天の守護神としてマウンドに立っていただきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク