【ビニール傘の人は要注意!】傘がすぐに壊れる原因と対処法をご紹介。

今年もいよいよ梅雨の時期がやってまいりました。なんだか梅雨ってテンションが下がるのは果たして私だけでしょうか?

毎日のように雨が降るので傘は必須になるし、おまけにジメジメするし、外出する気も失せて家にこもってしまいます。

そして、梅雨の時期に限らず、いつも私の頭を悩ませていたことがあります。

それは、「傘がすぐに壊れてしまう」ということです。「あぁーそれわかる!」っと思った方も多いのではないでしょうか?ホント傘が壊れるとテンション下がりますよね。

しかし、今では傘が壊れることもなく、ノンストレスになり、雨の日も快適に傘を使いこなしています。

今回はそんな雨の日でも傘が壊れることもなく、快適に過ごせるようにアドバイスしていきますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

なぜすぐ壊れる?原因はその「ビニール傘」にあった。

小学生などの子供はアニメのキャラクターがデザインされたカラフルな傘を使い、人それぞれ違う傘を使っていますよね。同じ傘を使っている人がいないと言っても良いぐらいです。まさに十人十色。ところが、大人になると傘に対する愛着もなくなり(厳密にはどうでもよくなる)、皆がこぞって使う傘がありますよね?

そうです。コンビニの「ビニール傘」です。

大人の女性でもビニール傘を愛用する人が多く、ましてやサラリーマンに関しては絶対と言って良いほどビニール傘を愛用していませんか?

そんなビニール傘を愛用している人に質問タイム。

「大雨で強風の日は、いつ傘が壊れるかとビクビクしながら傘をさしていませんか?」

こんな感じです。

当たり前の話ですが、コンビニなどで売られている500円ぐらいのビニール傘は作りがもろいので、ちょっと強風が吹いたり、雑な扱いをするとすぐに壊れます。もうこれは防ぎようのないことです。
しかし、多くの人は壊れやすいとわかっていても無意識のうちにコンビニに入り、500円のビニール傘を購入します。

それはなぜか?

一つは傘にお金をかけたくないという心理が働いているのでしょう。傘なんて500円ぐらいのもので良い。

しかし、果たしてホントにお金はかかっていないのでしょうか?

コンビニのビニール傘と百貨店の傘を比べて見ました。

コンビニの傘は一本500円ですが、私の経験ですと年間に20本ぐらいは購入していました。

「えぇ!?そんなに購入しているの?」っと思われたかもしれませんが、思っている以上に皆さんもビニール傘を購入しているはずです。もし年間20本購入すると、1年で1万円使っています。

先ほどもご説明した通り、コンビニのビニール傘はすぐに壊れるということもありますが、忘れてもそのままほったらかしにするケースも多いですよね。
こんな経験ありませんか?居酒屋で気持ちよくお酒を飲み、お店を出たは良いものの、「店内に傘を忘れてしまった!!」という経験。

こんな時にお店を出てすぐなら、そのまま居酒屋に取りに帰るのでしょうが、ちょっと距離があると「どうせ500円のビニール傘だしいいや!」と判断して、わざわざお店には戻りませんよね?

一方、百貨店などで売られている傘は高いものですと一本2万円ぐらいします。傘に2万円なんて普通の人は出さないよ!そんな声が聞こえて来そうですが、高価な傘はデザイン性も優れており、クオリティーも申し分ないです。たとえ強風が吹いても、ちょっと雑に扱ったとしても壊れません。なので、一度お金を払えばずっと使い続けることができます。

ビニール傘に年間1万円ずつ使っていると、2年間で2万円、3年間で3万円も使っていることになります。高価な傘はだいたい2万円ぐらいですが、支払いは一回ポッキリです。

ということは、初期投資はかかるけど1本2万円ぐらいの傘を買った方が長い目で見ると経済的だということがわかりますよね?しかも、わざわざコンビニで購入するストレスからも解放されます。

なんだかこれだけで仕事がはかどりそうな気分です(笑)

では高価な傘を買って、もし無くしたらどうするんだ!?大損ではないか?

たしかに無くしたら大損ですが、もし高価な傘を買ったあなたはそんな簡単に傘を無くしません。それは傘に愛着が湧くからです。

傘を店内に忘れたりするのは、安い傘なので傘に対して愛着がないからなんです。そりゃ2万円も出して傘を買えば、傘に対して敏感になり、基本的に忘れるようなこともなく、次第に愛着が湧いてきますよ。もし、居酒屋に傘を忘れた場合は、高価な傘でしたら必ず電話して近いうちに取りに行くでしょうね。

ビニール傘ではなくスタイリッシュなデザインで、見るからに高価そうな傘でしたら店員さんもすぐに気づくでしょうし、きっと大事に保管していただけることでしょう。

サラリーマンはビニール傘で損している!?

サラリーマンが愛用する傘=コンビニのビニール傘と言っても過言ではありませんが、もし次のような傘を持っている営業マンが来られた場合、あなたはどちらの営業マンに良い印象を持たれますか?

  1. 誰が見てもコンビニの傘。少し古びたビニール傘で今にも壊れそうな印象。
  2. 洗練されたデザインで、傘を閉じた姿もエレガント。上品でオシャレ。

私でしたら間違いなく②の方に好印象を持ちますね。最初の挨拶とか営業トーク以前に、ここでグッと差がつくって感じです。
今にも壊れそうな傘を持っている人から商品を購入したくないですし、どんなに良い説明を受けても少し疑ってしまいます。

傘を変えるだけでも良い気分転換になるし、ホントに営業成績が上がると言っても過言ではありません。

ビニール傘(透明の傘)にこだわりたい!っという人にはコチラがおすすめ。

その名は「カテール16」

名前から頼りになりそうな印象を持ちますよね。大雨や強風に「勝てーる」。失礼しました。

なぜ「16」かというと、傘を支える親受骨がなんと16本もあります。一般的な傘の倍近くありますね。てか、それだけで丈夫だということがわかりますよね。

しかも、外からの雨風が内部に侵入しにくいのはもちろんですが、傘内側に溜まった風は傘上部の隙間からうまく外に抜けるように設計されています。

したがって、常に傘が安定しているので、大雨が降ろうが強風が吹こうがピクともしません。

ご興味のある方はこちらの詳細もご確認ください。

「取っ手は絶対に白が良い」という方はこの「シンカテール」がおすすめです。

安い傘を使い続ける方が損していることに早く気づきましょう!

私も昔はビニール傘を購入していましたが、一体何本買ったかもわかりません。そして、コンビニなどで傘を購入するのは意外にもストレスが溜まるものです。
今ではお気に入りの傘を長く使い、経済的にも精神的にもゆとりがあります。

「たかが傘、されど傘」ということを覚えておきましょう。

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