ユアタイムは番組終了?原因の市川紗椰(キャスター)今後はどうなるの?

毎週月曜から金曜の深夜に生放送されている報道番組「ユアタイム」ですが、ここにきて打ち切りが濃厚となってきたようです。

もともと番組スタートから低視聴率が続き、そのような噂も出ていましたが、今回はそれらが現実的になってきました。

それにしてもなぜ一気に打ち切り話が浮上したのか?それは、どうもMCの「市川紗椰」が関係しているようです。

ユアタイムは打ち切りで番組終了となるのか?メインキャスターの市川紗椰は今後どうなるのか?について、ご紹介していきます。

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ユアタイム番組終了の原因は市川紗椰なの!?

その前にフジテレビの置かれている状況から説明する必要がありますね。

フジテレビは2014年6月から就任していた亀山千広社長が急遽退任し、後任にBSフジの宮内正喜社長が就任したことで、未曾有の人事異動が発令されたようです。

番組制作の幹部たちが畑違いの部署へ異動内示がゾロゾロ出ており、10月には大幅な番組改編が行われる予定とのことで、社内は大パニックに陥っているようです。

番組改編の中で、真っ先に打ち切りで番組終了が濃厚となったのが、市川紗椰がメインキャスターを務める「ユアタイム」でした。

皆さんもなんとなくは想像できるかもしれませんが、「ユアタイム」は16年4月にスタートして1年余りが経過しましたが、視聴率は最悪で、キャスターの市川紗椰がひどいと言われています。

何がひどいかと言うと、

  • とにかく原稿を噛みすぎ。
  • 身体が揺れて落ち着きがない。
  • 滑舌が悪いので、声が聞き取りづらい。1年経っても変わらない。
  • 目上の人の話に「へぇ〜」「うんうん」などと相槌している。

他にも自分の意見に自信がないのか、すぐコメンテーターにバトンタッチします。

これだけキャスターの不評があれば、なかなかリピーターも集まらないわけですよね(泣)

もともと低視聴率が続いていたのに、なぜここにきて一気に番組終了が浮上したの?

番組の企画者達はなんとか視聴率をあげようと、VTRを多くしたり、さまざまな改革を試みていたようですが、市川紗椰にはそれが面白くなかったのか、局の幹部に働きかけて、気に入らないスタッフを別の部署に異動させるなど強権を発動していたという話も出ています。

ところが、今年の人事異動で、自分の後ろ盾だった幹部が異動になり、自分を守ってくれる人がいなくなってしまったという展開ですね。

キャスターは通常1年契約ですが、市川紗椰はどうも半年契約に変わったそうですので、もう秋に終了するのが現実的になったと言えるのではないでしょうか?

打ち切られても当然の視聴率でこれまで続投していたのは、市川紗椰の「働きかけ」も関係していたかもしれませんね。

市川紗椰キャスター今後はどうなるの?

市川紗椰

「ユアタイム」の契約が半年に変わり、これまでの経緯からみて、市川紗椰の続行(契約更新)はちょっと考えにくいですね。

これから視聴率を劇的にアップさせれば、残留の可能性もあるかもしれませんが、世間の目は厳しくなっていますので、今から挽回するのは並大抵のことではないでしょう。

むしろ、低空飛行を続いている番組だけに、キャスターを変えてまで再出発するのではなく、番組を打ち切りにして、一度リセットするというのがフジテレビの狙いではないでしょうか?

キャスターが変われば、たしかに話題にはなるかもしれませんが、ここまで不評が根付いた番組だけに、新体制をもって打ち切りというのが濃厚でしょう。

もし「ユアタイム」続行なら誰がメインキャスターになるの?

もし市川紗椰が降板して、「ユアタイム」がこのまま続行する場合、巷ではこの方が次期メインキャスターではないかと言われています。

それは、

滝川クリステル

そう、「滝川クリステル」です。

ニュースJAPANのメインキャスターを務めていた彼女の番組は、なんというか安定感がありましたよね。

滝川クリステルの「お・も・て・な・し」でユアタイムが蘇るかもしれませんが、今の流れでは番組終了が濃厚ですので、ちょっと期待するのは早い気がします。

ユアタイム、市川紗椰の今後について「まとめ」

  • フジテレビは社長が交代して、大幅な人事異動、番組改編が行われている。
  • 真っ先に取り上げられたのが、低視聴率の市川紗椰がMCの「ユアタイム」。
  • 市川紗椰が半年契約になり、秋には降板?いや番組打ち切りが濃厚となっている状況。
  • もし番組続行なら次のMCは「滝川クリステル」の可能性が高い。

市川紗椰が今後キャスターを務めることはちょっとなさそうですが、彼女はもともとファッションモデル、タレントですので、きっと他の方面で活躍していくことでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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