羽生結弦のナルシストぶりがすごい?!キメ顔やナルシスト発言をチェック!

歴代の男子フィギアスケート選手の中で、これほどまでに注目され、結果も残して来た選手はいないと言っても過言ではない羽生結弦選手。

氷上の彼は女性のみならず、男性から見ても美しいですよね。

そんな羽生選手ですが、イケメン・美形と言われる反面、ナルシストであるという意見があるのも事実です。

そこで今回は、羽生選手のキメ顔をチェックしながら、本当にナルシストなのか調査していきたいと思います。

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羽生結弦はナルシスト?

羽生結弦

皆さんは羽生選手に対してどのようなイメージを持たれていますか?

よく巷で聞くのは、

  • イケメンすぎる
  • スタイル抜群
  • 可愛らしい
  • 運動神経抜群で頭も良い

などなど。

いわゆる“完璧な男”ですよね。

正直ケチのつけようがないですし、異常なほど爽やかですので彼に悪い印象を持つ人なんていないと思うでしょう。

ですが、

それ故か「かなりナルシストである」という指摘を受けているのも事実です。

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羽生結弦のキメ顔をチェック

羽生選手のことをナルシスト過ぎると非難する方々について調べていると、どうも彼のキメ顔が気に食わないようなんです。

たしかにキメ顔と言われると、羽生選手は氷上で表情豊かですよね(寒)

では、実際に彼のキメ顔をチェックしながらナルシストなのかどうか検証していきましょう。

まずはコチラの写真から

羽生結弦

“羽生”という苗字からして柔らかい印象ですので、まずは満面の笑みを浮かべている彼をピックアップしました。

なんとも可愛らしい・・・っと言いたいところですが、パワフルな男性が好きな女性からみたら、ちょっとナヨナヨしている印象かも知れません。

と言うより、ブリっ子的なピースサインに見えてしまいます。

まぁフィギアスケートというスポーツの特性上、繊細で線の細い男性が多いですから、男らしさを求めるのは筋違いと言えますが・・・。

髭面でゴリゴリのマッチョじゃ氷上で映えにくいでしょうしね。

続いてはコチラ

羽生結弦

こちらは演技中のワンシーンですね。

キメ顔と決めポーズがセットになった貴重なショットです。

彼は演技が始まると、役に入りきるそうなので、ついついこうなってしまうのでしょう。

このドヤ顔風キメ顔は演技ですので、この写真で彼をナルシスト判定する事は出来ません。

続いてはコチラ

羽生結弦

出ました!

キメ顔の真骨頂とも呼べる一枚ですね。

ファンにはたまらないでしょうね。これも演技中の写真です。

いくつか羽生選手のキメ顔をチェックしてみましたが、

結局ほとんど演技中

でした。

演技中のキメ顔が気に食わないって、それあんた羽生選手が嫌いなだけでしょ!笑

演技後のインタビュー中とかに上で掲載したようなキメ顔をちょいちょい挟んでくるなら「ナルシスト全開だな、おい!」となりますが、

演技中の氷上での表情(寒)を批判するなんて、俳優に対して「役に入り込み過ぎててナルシスト過ぎじゃね?」と批判しているようなものですよね。

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羽生結弦のナルシスト発言

彼がナルシスト過ぎる・・・と言われる原因は、“キメ顔”だけではありません。

彼はメディアの前で発言する内容も柔らかいようで大胆なんです。

それでは、羽生選手のナルシストとされる発言の一部をチェックしていきましょう。

まずはコチラ

プレッシャー、大好きですから

こ、これは・・・

同じアスリートなら共感できるかもしれませんが、一般人はナルシストと捉えてしまいそうです。

結果を残している羽生選手だからこそ許される発言ですね。

自信が無ければ出来ない発言なので、良い意味でナルシストな発言のように思います。

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世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む

“蒼き彗星”って・・・

これは羽生選手自身のことですが、自分のことを彗星に例えるなんて・・・

さすがにちょっと引きました。

これ、自分で発言しちゃったの?羽生君・・・と、私自身書きながら狼狽えています(笑)

ナルシストというより、ただならぬ中二感が・・・

続いてはコチラ

期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです

期待されるのが“快感”って、これはちょっとカッコつけ過ぎでしょ!笑

常に勝ち続けて来たからこそ出た発言でしょうが・・・でも、負ける事を全く想定していない点はアスリートとしてちょっとカッコイイですよね。

続いてはコチラ

はっきり言って、自分にとっては負けは死も同然だと思っています

そんなオーバーな!笑

世界選手権で2位だった際に放った発言ですが、自分より下位の選手に対してちょっと配慮がないような・・・。

でも何だかんだ羽生選手は結果を出しているので、多少のナルシスト発言は多目に見れますよね。

そもそも、

自分に自信ねえと氷上で良い演技なんて出来ねぇよ!

とも思いますし。

まぁ、このまま羽生選手のナルシスト発言がエスカレートしていって、「宇宙の法則を・・・」なんて言い出したらいよいよヤバいですが・・・。

とりあえず、現時点で「俺か俺以外か」ぐらいの事は言い出しそうな雰囲気です。

羽生結弦についてまとめ

今回は羽生選手のナルシストっぷりをチェックしていきましたが、いかがでしたか?

羽生選手もまだ有名になりかけていた頃は「笑顔が素敵な好感の持てる青年」という感じでしたが、皆が彼をあまりに褒めちぎるので、徐々にエスカレートしていった可能性はありますね。

羽生選手には宝塚やジャニーズの追っかけの如く固定のファンが多く存在しています。

氷上の羽生選手はファンがつくのも納得の美しさですしね。

個人的には雰囲気というか立ち振る舞いが、初期のミッチーこと及川光博さんを彷彿とさせます。

しかし“蒼き彗星”のくだりはちょっと・・・ですよね。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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