清宮幸太郎(早実)がドラフトでどの球団に入るか予想!プロ志望の理由も調査

野球界でビッグニュースが入ってきました。早実の清宮幸太郎選手(3年)が、なんとプロ志望届を出すことを表明しました。

つまり、大学には進学せずに、高校卒業後にプロ入りすることが決まりました。

さぁ〜彼は一体どの球団でプレーすることになるのでしょうか?清宮選手のファンでしたら、彼がどの球団でプレーすることになるのか気になって仕方がないのではないでしょうか??

また、彼は12球団OKと表明しており、現時点ではどの球団に選ばれるのか、ホントに見当がつきません。

そこで今回は、清宮幸太郎選手が来月のドラフト会議でどの球団に選ばれるのか予想していきます!!

また、大学には進学せずにプロ入りした理由なども詳しく調査していきますよ〜

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清宮幸太郎(早実)がドラフトでどの球団に入るか予想!

さて、プロ野球は12球団ありますので、単順に考えるとどこかの球団に12分の1の確率で入るのは間違いないのですが、なんせ12球団もありますので、ホントに予想がつきませんよね?

しかも、清宮選手は「自分を成長させてくれる球団でプレーしたい」と語り、どの球団でもOKということでした。

こりゃ各球団は今頃必死ですよ・・・

高校通算111本塁打を記録した怪物が、もしチームに加入してくれたら・・・っと考えると高卒ルーキーで即戦力どころの問題ではないと思います。

プロの世界は厳しいとはいえども、彼なら入団したチームで1年目からホームランを量産して、リーグ優勝、もしくは日本一に貢献する選手にもなりそうです。

そのぐらい彼のステータスは凄まじいのですよ。

ちょっと本題から逸れましたが・・・今回のドラフト会議で注目したいポイントが、どの球団に選ばれるかホントにわからないということと、忘れてはいけないのが清宮選手の最終目標が大リーグでプレーするということです。

つまり、どの球団に入っても・・・いずれは退団することになります。

では、そんな清宮選手の将来像を崩さずに、かつ日本でプレーしている間、彼の潜在能力を存分に引き伸ばしてくれる球団はどこなのか?という目線で考えていきますと、個人的には以下の球団が彼にとって最高の環境ではないかと感じました。

  • 日本ハムファイターズ
  • 広島カープ
  • ソフトバンクホークス

日本ハムファイターズなんかは、同じくメジャーを夢見てプレーする大谷選手などを起用されており、海外でのプレーにも前向きですので、清宮選手にとっても将来の進路について柔軟に対応できる素晴らしい球団ではないでしょうか?

広島カープは言わずと知れた練習量が球界一ということでちょっと有名ですよね?高校時代はまさにスターだった清宮選手も、ちょっとたるんでいる部分はあるとは思いますので(笑)またここで一から叩き直してもらえる環境に身を置くことは非常に大切だと思います。

しかも、広島カープといったら今一番勢いのあるチームですもんね〜

最後はソフトバンクホークスですが、やっぱりホークスのように優秀な選手がたくさん集まっているチームに身を置くのも良い刺激になると思います。

今年も最速でプレーオフ進出を決めましたし、メジャーに行く前に日本の最高峰でプレーしておくのが彼にとってのファーストステップだと感じますね。

当然、他にも魅力的な球団は沢山ありますし、最終的にご本人には選択権がなく抽選で決まります。

ちなみに清宮選手は父親の影響もあって大の阪神ファンみたいですので、12球団どこでもOKと言いながら、実は阪神タイガースに入団されたいかもしれませんね(笑)

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なぜ清宮は大学進学ではなく、高卒ルーキーを選んだの??

どちらの進路を選択されるのか話題になっていましたが、最終的には進学せずにプロ入りを決めましたね。

今回の件、個人的には良い判断だったと思いました。

決断の理由についてご本人は、以下のようにコメントしました。

「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」

引用:スポニチ

ん〜正直、質問に対しての回答になっていないような気もしますが、やはりここ数年の先輩方の進路なども参考にしながら決断されたのかもしれませんね。

イチローやマー君、ダルビッシュなど海外で活躍している選手は、揃って大学には進学せずプロ入りしましたし、大学からプロ入りして伸びない選手ってホントに多いですよね〜

記者会見中は、決断の理由について「野球に集中できる」とも言われていますので、学業や学生生活などは一切取り払って、野球に専念できる環境に身を置くのがベストだと感じたのでしょう。

また、清宮選手は家族とも慎重に議論を重ねながら今回の決断に至ったのでしょうが、なにか一刻も早くプロ入りして、日本野球界の最高峰に身を置く方が堅実だと肌で感じたのかもしれませんね。

ちなみに、ホームラン王の王貞治も早実出身で高校卒業後にプロ入りしましたので、これはホントに新たなホームラン王が生まれるかもしれませんよ・・・

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清宮幸太郎のプロフィール!!

清宮幸太郎
  • 氏名:清宮幸太郎(きよみや こうたろう)
  • 生年月日:1999年5月25日(18歳)
  • 出身地:東京都新宿区
  • 学歴:早稲田実業学校高等部(在学中)
  • 身長:184cm
  • 体重:100kg
  • ポジション:内野手

父親はラグビー選手として活躍した清宮克幸さんです。清宮選手は、清宮家の長男として生まれました。

野球を始めたキッカケは、2006年夏の甲子園決勝で早稲田実業学校と駒大苫小牧高校が戦っている試合を観て感銘を受けたようです。

2006年夏の決勝といえば、あのハンカチ王子とマー君が熱戦を繰り広げた歴史に残る試合ですね。

そして、当初は軟式野球を初めていましたが、小学校4年生からは硬式野球に転換しました。

2015年、早稲田実業学校高等部に進むと、1年生ながらスラッガーとして期待され、第97回全国高等学校野球選手権大会に出場しました。そこで本塁打を2本も記録し、高校野球界では早くから注目される存在となりました。

2017年、怪物が夏の甲子園でどのように暴れるのか注目されていましたが、夏の西東京大会(決勝戦)で、惜しくも東海大学菅生高等学校に敗れ甲子園出場を逃しました。

その後は、「2017 WBSC U-18ワールドカップ」日本代表の主将を務めて、日本代表を見事3位に導きます。

清宮幸太郎についてまとめ!!

いや〜清宮選手がどの球団に入るのか?今からホントに楽しみですよね〜

彼がプロ野球界でプレーする姿を早く観たいものです!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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