もはや炎上芸人!デヴィ夫人を大激怒させた社会学者・古市憲寿について調査!

こんにちは!ココナッツです!

社会学者であり、TV番組のコメンテーターとしても活躍している古市憲寿氏の発言が、デヴィ夫人の怒りを買い、話題になっています。

古市氏はフジテレビの情報番組「とくダネ!」内で、

デヴィ夫人が主催するチャリティパーティーの出席者に松居一代さんやカイヤさん、日本ボクシング連盟会長を辞任した山根明氏らの名前が挙げられるや否や、

「何らかの問題を起こした人じゃないと出席できないパーティーですか?」

「一足早いハロウィンパーティーとかではなくて?」

「モンスターみたいな方が多い」

と、古市節を炸裂させました。

この古市氏の暴言ヤフーニュースで知ったデヴィ夫人は大激怒。

某国の大使や大企業の経営者も出席しているチャリティパーティーを貶されたのですから、ホストとして黙っているわけにはいきません。

自身のブログにて「身の程知らずの青二才」とピシャリ。

加えて、スキャンダルばかりを取り上げる日本のマスコミに対しても批判を展開します。

古市氏の発言もさることながら、夫人の指摘するように、「とくダネ!」内でパーティー出席者として取り上げた面々に偏りがあったのも事実です。

そして、「そんなマスコミの在り方を批判するのが社会学者としての正しい姿ではないのでしょうか」とズバリ。

確かに、コメンテーターとして番組内の空気を読む事も必要ではありますが、社会学者として迎合してばかりではいけませんよね。

本日はそんな問題発言が多い社会学者・古市憲寿氏について調査しました。

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問題発言が多い社会学者・古市憲寿

古市氏の問題発言は今に始まった事ではありません。

社会学者としてと言うより、としてどうなんだろう?といったものが多く、巷では炎上芸人とさえ揶揄されています。

過去には「日本の中学生は不細工ばかり。韓国のように整形させるべきだ」や、「男女交際が不潔に感じる」「生まれる子供は汚いもの」「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」等々、あげればきりがありません。

また、「ネット党首討論」内で政治家の小沢一郎氏に再婚相手に関する質問をし、場違いな質問に小沢氏が眉をひそめていた所、古市氏に謝罪用のカンペが渡されたのですが、

「これ読んだほうがいいんですか?このとおりに読んだほうがいいの?」

「先ほど小沢代表に対しまして、大変失礼な発言をしました。発言撤回してお詫び申し上げます。」

と、あろう事かカンペを棒読みします。

これに小沢氏が激怒。そりゃあこんな人を馬鹿にしたような茶番を大物政治家がされて怒らないわけがありませんよね。

ですが、もしこのシーンを私が実際に見ていたらきっと笑ってしまうと思います・・・

いや、もはやコントでしょこれ!

もしや古市さん、人を笑わせる事が好きなのでは?

いやはや、社会学者としての実績ではなく、歯に衣着せぬ発言やまるでコントのような炎上芸が受け、コメンテーターとして番組に呼ばれている感が否めません。

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古市氏の意外な交友関係

※上記は古市氏のインスタグラム投稿です

そんな古市氏ですが、意外にも交友関係はかなり豪華なんです!

「利害が合わない人とは友達にならない」と公言しているものの、俳優の佐藤健さんや城田優さん等のイケメンに加え、千秋さんや小泉進次郎さん等、非常にバラエティ豊か。

また、「仲良くなりたい」と思った相手は積極的に誘う行動派でもあります。

「利害が合わない人とは友達にならない」と聞くと一見冷徹な印象を受けますが、

古市氏の言う利害には「自分の知らない世界を知っている人」「自分が一緒にいて楽しいと思える人」なんかも含まれているのでしょう。

そう考えたら、物言いがストレートと言うか表現がド直球過ぎるだけで、普通の感覚を持った人なのかなとも思えてきます。

俳優の城田さん曰く、古市氏は「愛されキャラ」との事ですしね・・・

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まとめ

意図的なのか天然なのか、古市氏の炎上発言の数々は理解し難いものが多くあります。

ですが、単なる素っ頓狂な炎上コメンテーターであればもうTV業界から干されているはずなので、きっとそれだけではない側面も持っているはずです。

ちなみに、インスタグラムの方は見たところそんなに炎上していないので、本当は良い人なんじゃないの?と思って投稿を見ていたら・・・

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炎上しがちな二人 #規模が違うけど #UZU

古市憲寿さん(@poe1985)がシェアした投稿 –

これって、もう本人も炎上を楽しんでる・・・?!

日本のファーストレディを捕まえて「炎上しがちな二人」って(爆)

いずれにせよ、炎上芸ではなく社会学者として執筆なり研究なりに精を出して頂きたいものです。

でも悔しいかな、たまに的を得た発言もするんですよねぇ古市さんって・・・。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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