浴室を清潔かつオシャレに保つ秘訣は”こんまり”の片付け術に学ぼう!

綺麗なバスルーム

お風呂掃除って本当に面倒ですよね。

湿気が多い故カビが繁殖しやすく、大人数が使用する浴槽には皮脂がでっぷりぷかぷか。

そこに水垢も加えてまさに三大風呂汚れの様相を呈しています。

この三大風呂汚れを綺麗に落とすのは大変です。

しかし、綺麗に汚れを落とし、ピカピカになった浴室は快適で気持ちが良いものですよね。

それだけでも風呂掃除を頑張ったかいがあったと思えます。

が、やっとこさ浴室の掃除を終えた時・・・皆さんは経験ありませんか?

ヌメヌメしたシャンプー容器やボディーソープの存在

を忘れてそのまま放置していたという経験です。

これ、あるあるですよね?

何であんなにヌメってんの?!

と腹が立ってしまいます。

そんなシャンプーボトルやボディーソープ容器のヌメヌメにイライラさせられた経験のある皆さんに、本日はその画期的な対処法をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

シャンプーボトルやボディーソープ容器のヌメヌメは”こんまりメソッド”で解決!

先項で画期的な対処法と宣いましたが、シャンプーボトルやボディーソープ容器を汚れにくいものに新調したり、

容器のヌメヌメをわざわざ洗って落とすような事はしません。

それよりももっとシンプルで簡単な対処法です。

それは

風呂場には置かない

という対処法です。

これは片付けコンサルタントとして今や世界的に有名になったこんまりこと近藤麻理恵さんが提唱する対処法です。

風呂場に置いたボトル容器のヌメヌメはどう足掻いても避けられません。

だから、そもそも置かないのです。

近藤さんは掃除&片付けをする際、「ときめくかときめかないか」という基準で捨てる物を判断する事で有名ですが、

シャンプーボトルやボディーソープ容器のヌメヌメにときめく人なんていませんよね?

でも、入浴する際に必要なアイテムです。

なので脱衣所の棚等に収納し、入浴の際に随時持ち込むというスタイルを提唱しているんです。

そして、この対処法の副次的なメリットとして、

容器類のデザインが風呂のインテリアに干渉しない

というものがあります。

安くない金額で浴室をリフォームし、定期的に掃除して綺麗に使用していたとしても、「毛穴ごっそり洗顔」や「男の脂汚れ撃退」などの文言がデカデカと書かれた容器類が浴室にあったら・・・興覚めではありませんか?

家族しか利用しないならまだしも、ゲストが来た際にそんな容器類を見られたら・・・おそらく浴室全体がダサく見られてしまいます。

オシャレなボトルを浴室に常備しておくのも手ではありますが、結局ヌメヌメには抗えません。

なのでここはコンマリ流に、普段は浴室に置かないという対処法が最適です。

スポンサーリンク

こんまりの略歴

著書「人生がときめく片付けの魔法」はミリオンセラーを記録し、片付けコンサルタントとして日本のみならずアメリカでもブームを巻き起こしているこんまりこと近藤麻理恵さん。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版 [ 近藤 麻理恵 ]

Netflixにて彼女の番組が放送されるや否や、アメリカで不用品をリサイクルショップに持ち込む人が多発し、社会問題にもなっている程の勢いだそうです。

この片付けブームで、英語が話せないにも関わらずアメリカンドリームを手にした近藤さんは現在米ロサンゼルスに拠点を移し、二児の母として、そして40億円以上の資金提供を受けた会社KonMariの経営者としてその手腕を発揮しています。

よ、40億円・・・アメリカンドリームってやっぱはんぱねぇ!

まとめ

掃除や片付けのポイントは「効率的に楽をする事」だと言われています。

近年、断捨離やミニマリズムがプチブームとなっていますが、確かに、存在しないものの掃除には困りませんよね。

不必要なものは持たず、普段の掃除や片付けが楽になるように工夫する事・・・風呂場に限らず、どこを掃除するにしても役立つ思考です。

というわけで、風呂掃除を楽にする為にも高確率でヌメヌメしてしまうシャンプー等の容器類は浴室に常備しない事を心がけましょう。

随時風呂場にシャンプー類を持ち込むのは少々面倒ですが、浴室のインテリアも壊さないので、まさに一石二鳥の対処法です。

なお、こんまりメソッドに興味を持たれた方は是非普段の片付けの基準を「ときめき」で考えてみましょう。

きっと不用品が減るはずです。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク