大阪万博開催決定はいつ?他の立候補地の情報も調査!

世界の国からこんにちは!リットンです!

2025年の万博開催地決定投票がいよいよ近付いてまいりました!

日本(大阪)で開催される可能性はいかに?!

他の立候補地の情報も交えてお伝えします!

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2025年大阪万博の概要

1970年に日本で初めて開催された大阪万博は高度経済成長を象徴する一大イベントとなり、技術革新の一翼を担いました。

万博記念公園にある岡本太郎の作品太陽の塔は今でも大阪のシンボルの一つとして知られています。

そんな万博を再び大阪で開催し、東京五輪後の日本経済の成長を持続させる起爆剤にしようという事で、誘致活動が開始されました。

今回の万博、開催期間は2025年5月3日(土)〜11月3日(月)の185日間で、

経済波及効果は推定約2兆円~6兆円、想定来場者数は約2800万人との試算で、大阪の埋め立て地夢洲での開催が予定されています。

メインテーマはいのち輝く未来社会のデザインで、サブテーマは個々人がポテンシャルを発揮出来る生き方と、それを支える社会の在り方だそうです。

少々抽象的な気もしますが、ダイバーシティや多様性といった近年話題に上るキーワードを意識したテーマ設定のように感じます。

万博開催地決定投票はいつ?他の立候補地は?

開催地決定投票は2018年11月23日のBIE総会にて行われます。

大阪の他に立候補しているのはロシア連邦のエカテリンブルクとアゼルバイジャン共和国の首都バクーです。

最大のライバルとされていたフランスの首都パリが誘致を断念し、大阪一択かと思われたものの、プーチン大統領の全面的なバックアップのもと、エカテリンブルクが強敵として台頭し、依然として予断を許さない状況です。

オリンピック、ワールドカップに続き、ここでもロシアが名乗りを挙げてきました。

元KGBのエージェントにしてロシアの歴代大統領の中でも相当な政治力を持っているプーチン氏の強力なバックアップがあるとなると、実に手強い候補地です。

もう1つの候補地、アゼルバイジャンの首都バクーですが、アゼルバイジャンは現在オイルマネーを投入し、超高層ビルの建設ラッシュに沸いている国で、首都バクーは第二のドバイとして今後中央アジアに君臨する可能性が高い都市です。

上の写真はバクー市街地です。

ペルシア語で「風の街」を意味するのだそう。

・・・まるでファンタジーゲームの世界観を体現したような街並みです。

成長性を考慮したら、こちらもなかなか手強い候補地ですね。

ですが我らが大阪(?)も負けてはいません!

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開催地はほぼ大阪で確定?!その理由とは?

マスターカードによると、2009年以降、大阪が世界でもっとも急速に成長している旅行先だそうです。

過去7年で、大阪への外国人旅行客は24%も増加したとの事。

2017年に大阪府を訪問した外国人観光客数は約1111万人であり、いよいよ国際都市として自称しても恥ずかしくない数となりました。

大阪府自体の観光資源のみならず、近隣の奈良や京都、姫路城や高野山、彦根城など、関西各地へのアクセスが抜群に良い事から、関西または京阪神観光のハブ都市としても人気です。

加えて、近年大阪は断続的に怒涛の再開発を行っており、新たな鉄道路線の敷設や高層ビルの建設等、まるで中国並みの開発ラッシュです。

また、万博とセットで夢洲に統合型リゾート(IR)を誘致し、一体を国際的な観光地として活用する案も浮上。

IR法案が衆院通過し、日本へのIR進出大本命と目されている大阪へ、米国ラスベガス・サンズやMGMリゾーツ・インターナショナル等が大阪詣でを繰り返している状況です。

現在、何もない広大な埋め立て地である夢洲は、その名の通り夢のような洲に生まれ変わる事となります。

大阪の経済力や集客力、交通の利便性や都市としての成熟性はエカテリンブルクやバクーの比ではありません。

その大阪、及び後援の関西、広くは日本が本気を出せば、エカテリンブルクやバクーに負ける事はないでしょう!

まとめ

2018年11月のBIE総会まであと少し!是非大阪で万博が開催される事を祈ります。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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