役者を志したのは50歳を過ぎてから?!話題作「カメラを止めるな!」で注目の女優・竹原芳子(どんぐり)について調査!

こんにちは!リットンです!

低予算で制作され、国内外で大きな話題を呼んでいるインディーズ映画「カメラを止めるな!」ですが、

その出演者の中に「インパクトがすごい」「どこから連れて来たんだ」と大変な注目を集めている女優さんがいます。

1960年生まれの58歳(2018年現在)で、役者を志したのは何と50歳を過ぎてから!

彼女の名は竹原芳子(どんぐり)さんです。

「ちょっと待って、(どんぐり)って何?!」

と思われた方、ご説明します。

女優・竹原芳子さんは「カメ止め」出演後、事務所所属を機に芸名をどんぐりに改められたのですが、

「カメ止め」の影響でもはや竹原芳子が浸透し過ぎている状況なんです。

なので、当記事では竹原芳子(どんぐり)と表記を統一させて頂きます。

さてさて、そんな竹原さん、「カメ止め」をご覧になった方なら絶対に覚えている、忘れたくても忘れられないと言っても過言ではない程の強烈な存在感を放っていたと思います。

「カメ止め」で竹原さんを見た西川貴教さんは「週刊ヤングマガジンぐらいにしか出てこないキャラ」と言及し、清水ミチコさんは「AIだと思った」との事。

野沢直子さんに至っては竹原さんのインスタグラムをフォローする程彼女に興味を持ったそうです。

そんなわけで本日は僕も気になって仕方がない、いえ、「カメ止め」を見た方なら確実に気になってしまう女優・竹原芳子(どんぐり)さんについて調査しました。

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50歳からは第二の人生?!竹原芳子(どんぐり)の経歴

大阪府出身の竹原さんは短大を卒業後、証券会社に営業として就職。その後、裁判所の臨時事務官として働く中で落語に興味を持ちます。

そこで竹原さんは表現する事の楽しさを知り、高座に上るように。

そうして50歳を迎えた際、「私の人生このままでええんかな」という思いがふと頭の中を過ったそうです。

感覚的には中年の危機(ミッドライフ・クライシス)のようなものでしょうか。

と、同時にかつて見た大河ドラマ「秀吉」のワンシーンをふと思い出します。

織田信長役の渡哲也さんが「人間50年」と言いながら炎の中で息絶えるシーンです。

そして、

「人間50年・・・私が信長なら死んでるやん!」

「ここから第二の人生やん!」

という考えが頭の中に浮かび、その勢いで吉本興業のお笑い芸人養成所NSCに申し込みます。

立派な肩書を持って働いている周囲と比較して、背が低い事や額が広い事をコンプレックスに感じていた竹原さん。

「私がこの見た目に生まれた事には何か意味があるはず」という結論に至り、

「吉本やったらそれを教えて貰えるやろう」と考え、NSCに入所します。

その後は人気お笑い番組あらびき団等に出演するも、芸人の仕事から少しずつ遠ざかっていきます。

そんな折、「お芝居の勉強がしたい」という思いに駆られた竹原さんは、ワークショップに参加。

そこで今泉力哉監督の舞台挨拶を聞き、

「ものづくりって素敵やなぁ」と感動します。

その際、竹原さんは、あろう事か映画のオーディションのチラシの裏を履歴書代わりに使用し、応募するという荒業に出ます。

そして、これが話題作「カメ止め」への出演に繋がるのです。

以降は「カメ止め」がじわじわ人気を博すと同時に竹原さんの知名度も上昇。

役者として所属事務所も決まり、他作品にも出演を果たし、現在に至ります。

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50歳からでも人生は変えられる?大事なのは行動力

明るく快活な竹原さんですが、かつては容姿にコンプレックスを抱えて過ごしていたそうです。

50歳で一念発起し、開き直りにも似た行動力を発揮し、

「目が小さいから何?背が低いから何?」

「コンプレックスは自分が決めるもの」

「やりたい事をやらないで後悔するより、やって失敗する方が納得出来る」

と、それまでのご自身とは180度違う方向に振り切れます。

以下の記事で「人生は20代で決まる」との見解が示されていますが、50代で全く予期せぬ方向へ進む人もいる・・・人生って面白いですね!

人生は20代で決まる?!アメリカの心理学者メグ・ジェイが提唱する20代の過ごし方

2018.10.20

まとめ

少女のように高くてかわいらしい声と個性的なルックス・・・

「カメ止め」で爪痕を残した竹原さんは、今後TVでも活躍される可能性大です!

最後に彼女のインスタグラムの投稿をご紹介したいと思います。

実に楽しそうです!「私の人生このままでえんかな」と思い悩み、鬱積した気持ちで過ごしていた竹原さんは、もういません。

こちらは、おひとり様でスイス旅行に行かれた際の写真。良いですねぇ!一人旅って時間を贅沢に使える最高の旅の形ですよね!

若い方達とも楽しそうです。こんな楽しそうな事が待っているなら、歳をとるのも悪くないかもと思えますね!

僕も竹原さんを見習い、自分自身で限界を決めずにあらゆる物事に挑戦して行かねば!と思いました。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました!

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